007/サンダーボール作戦|11月5日の放送内容・出演者と見どころ

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2026年11月5日(木)20時から、BS10プレミアムで映画「007/サンダーボール作戦」が放送されます。ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じるシリーズ第4作で、核爆弾を積んだまま消息を絶った爆撃機をめぐり、ボンドが国際的な犯罪組織スペクターの計画に立ち向かいます。

今回の放送は字幕版です。ジェットパックを使った冒頭のアクションや、物語後半を彩る海中での攻防など、シリーズの中でもスケールの大きな見せ場を楽しめる作品です。

11月5日「007/サンダーボール作戦」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)20:00から
放送局BS10プレミアム
放送形態字幕版
作品名007/サンダーボール作戦
原題THUNDERBALL
公開年1965年
シリーズジェームズ・ボンド映画第4作
主演ショーン・コネリー
監督テレンス・ヤング

BS10プレミアムの11月特集では、ショーン・コネリーが初代ジェームズ・ボンドを演じた作品を中心に、007シリーズを連日放送します。「サンダーボール作戦」は11月5日(木)の夜8時に編成されています。

作品の放送枠や視聴方法は、契約しているサービスや番組表でも確認しておくと安心です。今回の番組情報では字幕版として案内されていますので、吹替版と取り違えないようにしてください。

「007/サンダーボール作戦」はどんな映画?

「007/サンダーボール作戦」は、1965年に公開されたイギリスのスパイアクション映画です。ジェームズ・ボンドを演じるのはショーン・コネリー、監督はテレンス・ヤングです。

AFIカタログでは上映時間132分の作品として記録されています。

シリーズ第4作にあたる本作では、国際的な犯罪組織スペクターがNATOの核兵器を奪い、各国を脅迫する事件が起こります。イギリス情報部の007ことジェームズ・ボンドは、奪われた核弾頭の行方を追い、事件の鍵を握る人物を調べることになります。

物語の主な舞台となるのは、カリブ海に位置するバハマです。007公式サイトも、ボンドがナッソーへ向かい、犯罪者エミリオ・ラルゴを追う任務と紹介しています。

南国の海や豪華な船が登場する一方で、核兵器をめぐる危機が物語全体に緊張感を与えています。

核爆弾を積んだ爆撃機をめぐるあらすじ

事件の発端は、核兵器を搭載したNATOの爆撃機が消息を絶つことです。機体と核弾頭を奪ったスペクターは、要求に応じなければ核攻撃を行うと脅迫し、国際社会を危機に陥れます。

ボンドに与えられた任務は、行方不明になった爆撃機と核弾頭を見つけ出し、スペクターの計画を阻止することです。捜査の手がかりを追ってバハマへ向かったボンドは、組織の幹部エミリオ・ラルゴに接近していきます。

ラルゴは、表向きには裕福な紳士として振る舞いながら、裏では核兵器を利用した脅迫計画を進める人物です。ボンドは彼の行動を探り、周囲の人物や施設にも目を向けながら、核弾頭の隠し場所へ迫ります。

作品の魅力は、情報を集めて敵の計画を追い詰めるスパイ映画らしい展開と、海上・海中を舞台にした大規模なアクションがひとつになっているところです。銃撃や格闘だけでなく、潜水装備や水中での移動手段など、海を舞台にした道具立ても物語に深く関わっています。

出演者と演じる役どころ

主演のショーン・コネリーは、英国情報部の諜報員ジェームズ・ボンドを演じます。冷静な判断力と大胆な行動力を持ち、危険な任務の中でも機転を利かせて状況を切り開いていく役どころです。

主な出演者は次のとおりです。

出演者役名
ショーン・コネリージェームズ・ボンド
クローディーヌ・オージェドミノ
アドルフォ・チェリエミリオ・ラルゴ
ルチアナ・パルッツィフィオナ・ヴォルペ
リク・ヴァン・ナッターフェリックス・ライター
マルティーヌ・ベズウィックポーラ
バーナード・リーM
デスモンド・リュウェリンQ
ロイス・マクスウェルマネーペニー

クローディーヌ・オージェが演じるドミノは、ラルゴの近くにいる女性です。事件の核心に近い場所にいる人物として、ボンドの任務にも関わっていきます。

アドルフォ・チェリ演じるラルゴは、ボンドが追うスペクター側の中心人物です。007公式サイトの作品紹介でも、ボンドがバハマでラルゴを追跡することが物語の軸として説明されています。

ルチアナ・パルッツィ演じるフィオナ・ヴォルペも、ボンドの前に立ちはだかる重要な人物です。敵側の人物がそれぞれ異なる立場や思惑を持っているため、誰が味方で誰が敵なのかを見極めながら観る楽しさがあります。

見どころはジェットパックと大規模な海中アクション

本作の印象的な見どころのひとつが、冒頭に登場するジェットパックです。ボンドが背負った装置で空中へ飛び上がる場面は、秘密兵器を使う007らしさを感じさせます。

BS10プレミアムの作品解説では、使用されたジェットパックが軍事用に開発された実物であることも紹介されています。現代のCG映像とは異なる時代のアクションとして、実物の装置を使った映像表現にも注目したいところです。

もうひとつの大きな見どころは、クライマックスに向けて展開する海中アクションです。バハマの海を舞台に、ボンドたちとスペクターの手下が水中で対峙します。

水中銃や潜水具を用いた攻防が続き、陸上の追跡劇とは違う緊迫感が生まれています。

007公式サイトは、本作の特徴として迫力ある水中アクションを挙げています。AFIカタログによると、撮影ではバハマの水中撮影施設が使われ、潜水の専門家たちも参加しました。

水中場面の比重が大きい作品だからこそ、撮影そのものにも相応の準備が必要だったことが分かります。

また、ボンドとラルゴが対決する舞台となる高速艇ディスコ・ヴォランテも印象に残る存在です。007公式サイトの解説では、船の設計を担当したケン・アダムが、当時存在しなかった性能を持つ船を実現するために試行錯誤したことが紹介されています。

音楽と製作背景にも注目

映画の主題歌「Thunderball」を歌うのはトム・ジョーンズです。AFIカタログには、ドン・ブラックが作詞した楽曲として記録されています。

力強い歌声が、作品のスパイアクションらしい華やかさを引き立てます。

音楽を担当したのはジョン・バリーです。007シリーズの音楽を手がけた作曲家として知られ、本作でも緊張感のある場面と華やかなアクションを支えています。

製作面では、フランスで撮影を開始した後、バハマのナッソーへ移動して撮影が行われました。AFIカタログは、ナッソー周辺で多数の場面が撮影され、水中シーンにも専門の施設や技術者が参加したと記録しています。

また、AFIの作品データでは、本作が1965年12月に東京で世界初公開されたことも確認できます。日本で最初に観客へ届けられた007映画のひとつとして、公開当時のシリーズの勢いを知る手がかりにもなります。

前回(11月4日放送)の「ゴールドフィンガー」

BS10プレミアムの007シリーズ特集では、11月4日(水)による8時から第3作「ゴールドフィンガー」が放送され、翌5日(木)に「サンダーボール作戦」が続きます。シリーズの初期作品を続けて観られる編成です。

「ゴールドフィンガー」は1964年公開で、ショーン・コネリーが引き続きジェームズ・ボンドを演じます。007公式サイトは、フォートノックスの金塊を狙う敵とボンドの対決を紹介しており、秘密兵器を備えたボンドカーの登場でも知られる作品です。

前作にあたる「ゴールドフィンガー」の華やかなスパイ活劇から、核兵器をめぐる国際的な危機を描く「サンダーボール作戦」へと続けて観ると、ショーン・コネリー期の007映画が広げていった世界観を楽しめます。

紹介されたお店の情報

今回は映画作品の放送であり、番組内で紹介される飲食店や店舗、デート向け施設の情報はありません。物語の舞台としてバハマが登場しますが、観光施設や店舗を訪ねる企画ではないため、所在地や営業時間などの店舗情報は掲載していません。

デート向きポイント

この番組はデートスポットを紹介する内容ではなく、スパイアクション映画を楽しむための放送です。作品を一緒に観る場合は、ジェットパックや水中アクションなど、印象に残った場面を話題にしやすいでしょう。

映画の好みが合う相手と、昔の007シリーズを振り返る時間として楽しめます。一方、デートの行き先や飲食店を探している場合は、今回の作品から実際の店舗情報を得ることはできません。

参考にした情報

よくある質問

11月5日の「007/サンダーボール作戦」は何時から放送されますか?

2026年11月5日(木)20時から、BS10プレミアムで放送されます。今回の編成は字幕版です。

「007/サンダーボール作戦」はシリーズ何作目ですか?

ショーン・コネリー主演のジェームズ・ボンド映画第4作です。1965年に公開されました。

主演と監督は誰ですか?

ジェームズ・ボンド役はショーン・コネリー、監督はテレンス・ヤングです。クローディーヌ・オージェ、アドルフォ・チェリ、ルチアナ・パルッツィらも出演しています。

作品の見どころは何ですか?

ジェットパックを使った冒頭のアクションと、バハマを舞台にした海中アクションが大きな見どころです。トム・ジョーンズが歌う主題歌も作品を彩ります。

まとめ

11月5日(木)20時からBS10プレミアムで放送される「007/サンダーボール作戦」は、ショーン・コネリー主演のシリーズ第4作です。核爆弾を積んだ爆撃機を奪ったスペクターの計画を追い、ボンドがバハマで敵の幹部ラルゴに迫ります。

ジェットパックの場面や海中での大規模な攻防、トム・ジョーンズの主題歌など、1960年代の007映画らしい見せ場が詰まった一本です。映画そのものをじっくり楽しみながら、シリーズ初期のボンドの活躍を味わってみてください。