よじごじDays11月5日は東京十社巡り|神田神社・両国・亀戸天神社のデート情報

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11月5日(木)午後3時40分からテレビ東京で放送される「よじごじDays」は、神田神社から亀戸天神社まで、明治時代に定められた東京十社ゆかりの場所を巡る旅です。両国駅の旧駅舎を利用した江戸の街並みや、元大関霧島のちゃんこ店、福を呼び込む江戸文字の工房も登場します。

神社を巡るだけでなく、両国の食事や伝統文化にも触れられる今回の企画。放送内容と各施設の公式情報をもとに、二人で訪れる際に知っておきたいポイントをまとめました。

よじごじDays11月5日の放送日時・出演者

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)15:40~16:54
放送局テレビ東京
番組名よじごじDays
今回の企画東京十社巡り旅〔神田神社~亀戸天神社〕
MC小泉孝太郎
進行繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
ゲストチャンカワイ
VTR出演佐藤佳奈

テレビ東京の公式番組ページでは、11月5日の企画として、明治天皇が定めた東京十社の神田神社から亀戸天神社を巡る内容が案内されています。途中では両国駅旧駅舎の江戸の街、元大関霧島が営むちゃんこ店のランチ、江戸文字書き工房が紹介されます。

放送時間は午後3時40分から4時54分までの1時間14分です。木曜日のMCは小泉孝太郎さんで、繁田美貴アナウンサーが進行を担当します。

東京十社とは?神田神社から亀戸天神社へ

東京十社は、明治時代に皇城を守護するために定められた神社を起点とする巡拝です。神田明神の公式説明によると、明治元年(1868年)11月8日に、明治政府は東京近郊の12社を准勅祭社に定めました。

その後、戦後の1975年に、昭和天皇の御即位50年を奉祝して東京都内の10社を巡る「東京十社巡り」が企画されました。神田神社と亀戸天神社は、その10社に含まれています。

十社すべてを一度に巡ることもできますが、今回の番組は神田神社から亀戸天神社へ向かうルートです。神社だけでなく、途中にある両国の食文化や江戸文字の工房も合わせて楽しめるのが特徴です。

神田明神の公式サイトでは、東京十社の絵馬や御朱印帳も案内されています。神社ごとに参拝しながら記念を集める楽しみもありますが、授与品の初穂料や授与方法は変更される場合があるため、現地の案内を確認してください。

出発地の神田神社・神田明神

今回の旅の出発地は、東京都千代田区外神田にある神田神社です。正式名称は神田神社ですが、「神田明神」の名でも親しまれています。

神田明神の公式サイトによると、社伝では天平2年(730年)に創建されたとされています。江戸時代には徳川家康も戦勝祈願を行い、元和2年(1616年)に江戸城の表鬼門を守護する現在の場所へ遷座しました。

御祭神は大己貴命、少彦名命、平将門命の三柱です。大己貴命は縁結び、少彦名命は商売繁昌、平将門命は除災厄除の神として紹介されています。縁結びの御神徳がある神社なので、二人で参拝するデートの始まりにも合います。

所在地は東京都千代田区外神田2-16-2です。JR中央線・総武線の御茶ノ水駅聖橋口から徒歩5分、秋葉原駅電気街口から徒歩7分。東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅や千代田線の新御茶ノ水駅からも徒歩5分です。

境内を参拝した後は、神社の歴史や御祭神について話す時間をつくるのもよさそうです。参拝者用の駐車場は若干数と公式案内に記載されているため、公共交通機関を利用すると移動がスムーズです。

両国駅旧駅舎の江戸の街「両国 江戸NOREN」

番組で紹介される両国駅旧駅舎の中の江戸の街は、JR両国駅西口に直結する「両国 江戸NOREN」です。歴史ある旧駅舎を活用した施設で、江戸の町屋を意識した吹き抜け空間に、火の見櫓や原寸大の土俵が設けられています。

運営するジェイアール東日本都市開発の公式サイトでは、「美味しさと文化の今を江戸空間でつなぐ」をコンセプトに、多様な食を楽しめる場所として紹介しています。両国らしい相撲文化と江戸の雰囲気を感じながら食事や買い物ができる施設です。

開館時間は10:00~23:00、休館日は1月1日・2日と不定期の施設点検日です。ただし、店舗ごとに営業時間が異なり、休業している場合もあるため、目的の店がある場合は店舗一覧から確認してください。

JR両国駅西口に直結しているため、雨の日でも駅から移動しやすいのがうれしいところです。江戸の街並みを眺めたり、館内の飲食店を選んだりしながら、次の目的地へ向かう前にひと息つけます。

元大関霧島のちゃんこ店「ちゃんこ霧島」

番組公式の放送案内では、両国で元大関霧島が営むちゃんこ店のランチが紹介されます。旧駅舎の江戸の街「両国 江戸NOREN」内には、公式店舗案内に「ちゃんこ霧島 両国江戸NOREN店」が掲載されています。

番組公式の紹介文では訪問店の支店名までは明記されていませんが、両国江戸NOREN店は、番組で案内されている旧駅舎内の施設と一致する店舗です。店名や所在地を確認して訪れたい場合は、公式店舗案内を参考にしてください。

ちゃんこ霧島の公式予約ページによると、両国江戸NOREN店の所在地は東京都墨田区横網1-3-20です。電話番号は03-3621-0075で、JR両国駅西口から徒歩1分です。

ランチの営業時間は11:00~15:00(ラストオーダー14:00)、ディナーは17:00~22:00(ラストオーダー21:00)です。定休日は水曜日で、6月・7月・8月は水曜・木曜が休みと案内されています。大相撲の東京場所開催期間中は休まず営業する場合があります。

ちゃんこ鍋は、具材や出汁の話をしながら一緒に楽しめる料理です。二人で鍋を囲む食事は、会話を続けやすい一方、初対面で取り分けに気を使うこともあります。相手との距離が少し縮まった2回目以降のデートや、食事をメインにした休日に向いています。

福を呼び込む江戸文字の工房

番組公式の案内では、福を呼び込む江戸文字を書いている工房も紹介されます。工房名は番組ページに記載されていませんが、墨田区公式サイトには、江戸文字を使った提灯や看板、木札などを製作する「アトリエ創藝館」が掲載されています。

墨田区の紹介によると、アトリエ創藝館では、提灯や木札、看板などに毛筆で文字や家紋を手書きする「江戸文字描き」を行っています。江戸文字は、商売繁盛や福を呼び込む縁起のよい文字として、祝いの品や贈り物にも使われています。

所在地は東京都墨田区横川3丁目8番2号です。JR・東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅、または押上駅から徒歩約8分と案内されています。営業時間は10:00~18:00で、営業日は不定休です。

体験も可能ですが、墨田区公式ページでは要予約とされています。提灯や木札に好きな文字を書いてみたい場合は、訪問前に工房へ問い合わせてください。番組で訪問する工房がアトリエ創藝館と同一かどうかは公式番組ページに記載がないため、ここでは江戸文字を扱う工房の公式情報として紹介しています。

旅の終点・亀戸天神社と11月の菊まつり

旅の終点となる亀戸天神社は、東京都江東区亀戸3丁目にある神社です。菅原道真公をお祀りし、太宰府天満宮にならって社殿や回廊、心字池、太鼓橋などが整えられました。

亀戸天神社の公式サイトによると、境内には過去・現在・未来を表す三つの太鼓橋があります。橋を渡って参拝することで心身を清め、御神前へ進むという意味が込められています。

11月5日の放送時期には、境内で菊まつりが開催されています。公式案内では菊まつりは10月下旬から11月中旬までで、本殿の正面を囲むように菊を展示し、参拝者も自由に鑑賞できます。2026年の公式お知らせでは、10月25日から11月22日までの日程が案内されています。

本殿の開門時間は午前6時から午後5時までです。境内には24時間入ることができますが、参拝や授与所の利用を予定する場合は、開門時間を意識して訪れましょう。

所在地は東京都江東区亀戸3丁目6番1号です。JR総武線の亀戸駅北口から徒歩15分、錦糸町駅北口からも徒歩15分です。参拝時間は境内を一周して約20分が目安と公式サイトに案内されています。

菊の展示や太鼓橋、心字池など見どころがあるため、参拝だけでなく季節の景色を楽しむ散策にも向いています。菊まつりの開花状況は天候によって変わるため、花を目的にする場合は公式SNSなどで最新の様子を確認しておくと安心です。

紹介されたお店の情報

番組公式ページで紹介されている内容と、各施設・店舗の公式情報を整理しました。ちゃんこ店と江戸文字工房は、番組ページに個別の店名が記載されていないため、内容に合致する公式施設を区別して掲載しています。

名称所在地・アクセス営業時間・定休日
両国 江戸NOREN東京都墨田区横網1-3-20。JR両国駅西口直結。10:00~23:00。1月1日・2日、施設点検日休館。
ちゃんこ霧島 両国江戸NOREN店東京都墨田区横網1-3-20。JR両国駅西口から徒歩1分。電話03-3621-0075。ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)、ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)。水曜定休。
アトリエ創藝館東京都墨田区横川3丁目8番2号。錦糸町駅・押上駅から徒歩約8分。電話03-3622-2381。10:00~18:00。不定休。体験は要予約。
神田神社東京都千代田区外神田2-16-2。御茶ノ水駅から徒歩5分。参拝者用駐車場は若干数。
亀戸天神社東京都江東区亀戸3丁目6番1号。亀戸駅・錦糸町駅から徒歩15分。本殿の開門6:00~17:00。境内は24時間入場可。

デート向きポイント

神田神社から亀戸天神社までの旅は、歴史や神社巡りが好きな二人に向いています。神社の由緒や御祭神を調べながら歩けば、普段の食事デートとは違う会話が生まれます。

神田神社は縁結びの御神徳でも知られているため、初デートで参拝する候補にもなります。境内を見て回る時間は、参拝と写真撮影を含めて30分から1時間ほどを目安にするとよいでしょう。参拝の作法に不安があれば、先に公式案内を一緒に確認しておくと自然です。

両国 江戸NORENは、食事や館内散策を組み合わせやすい場所です。館内の火の見櫓や土俵を見ながら、相撲や江戸の暮らしについて話せます。飲食を含めて1時間から1時間半ほどを予定しておくと、急がず過ごせます。

ちゃんこ霧島は、鍋を囲む食事を楽しみたい2回目以降のデートに向いています。ランチなら昼の営業時間に合わせて訪れ、ゆっくり食事を楽しみましょう。鍋料理は取り分けが必要になる場合もあるため、相手の食べるペースや好みを聞きながら進めると気持ちよく過ごせます。

アトリエ創藝館の江戸文字体験は、ものづくりが好きな二人におすすめです。体験は予約が必要なので、当日に立ち寄るのではなく、事前に開催内容や受け入れ条件を確認しておきましょう。自分の手で文字を書いたり、完成した作品を見せ合ったりできれば、思い出に残る時間になります。

亀戸天神社は、菊まつりの時期に訪れると季節の花も楽しめます。参拝そのものは約20分が目安ですが、菊の展示や太鼓橋、心字池を見て回るなら45分から1時間ほど見込んでおくとゆとりがあります。境内を歩くため、歩きやすい靴を選ぶと安心です。

今回の旅先は複数のエリアに分かれているため、すべてを徒歩でつなぐより、電車やバスを組み合わせて移動する計画が現実的です。初デートなら神田神社と両国の食事など、行き先を絞る方法もあります。相手の興味や体力に合わせて、無理のない順番を選んでください。

参考にした情報

よくある質問

11月5日のよじごじDaysは何時から放送されますか?

2026年11月5日(木)15:40~16:54にテレビ東京で放送されます。

ちゃんこ霧島は両国駅の旧駅舎にありますか?

両国 江戸NOREN内に「ちゃんこ霧島 両国江戸NOREN店」があります。番組公式ページは訪問店の支店名までは明記していませんが、公式店舗案内で同施設内の店舗を確認できます。

亀戸天神社の菊まつりはいつ開催されますか?

亀戸天神社の公式案内では、菊まつりは10月下旬から11月中旬までです。2026年は10月25日から11月22日まで開催されます。

まとめ

11月5日の「よじごじDays」は、神田神社から亀戸天神社へ向かう東京十社巡りの旅です。両国 江戸NORENの江戸情緒、ちゃんこ霧島の食事、江戸文字の工房、亀戸天神社の菊まつりと、歴史と食、ものづくりを組み合わせた内容です。

デートで訪れるなら、神社でゆっくり参拝したり、両国でちゃんこ鍋を囲んだり、江戸文字体験を予約したりと、二人の好みに合わせて行き先を選べます。新しい出会いを探している方も、気になる相手と一緒に楽しめる場所を見つけるところから、関係を育ててみてはいかがでしょうか。