11月5日(木)放送の『波うららかに、めおと日和』第4話では、なつ美と瀧昌が出かけた日光旅行で思いがけず離れ離れになり、互いの存在の大切さを改めて感じます。旅先でなつ美を助ける画家の町田、そして艦内で任務にあたる瀧昌に届く艦長からの呼び出しも描かれます。
二人の穏やかな旅行の時間から、夫婦として向き合うこれからの暮らしへ。第4話では、再会の喜びと、その後に訪れる変化の気配が重なりそうです。
波うららかに、めおと日和 第4話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月5日(木) |
| 放送時間 | 22:00~22:54 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 番組名 | 波うららかに、めおと日和 |
| 放送回 | 第4話「言えない秘密、抑えきれない想い」 |
| 主演 | 芳根京子、本田響矢 |
| ゲスト | 泉澤祐希 |
第4話は、木曜劇場枠で放送される続編の一編です。フジテレビ公式の番組情報では毎週木曜22時からの放送と案内され、放送局の番組情報でも11月5日22時開始とされています。
第4話のあらすじ|日光旅行ではぐれたなつ美と瀧昌
今回、なつ美と瀧昌は栃木県の日光へ旅行に出かけます。二人は華厳の滝周辺で、のんびりと穏やかな時間を過ごしていました。
ところが、ちょっとしたきっかけで互いを見失ってしまいます。相手のことを思い、懸命に探し回る二人ですが、あと一歩というところですれ違い、なかなか合流できません。
離れてしまった時間が長くなるほど、相手がどこにいるのか、無事なのかという心配も大きくなります。いつもそばにいることが当たり前になりかけていた二人にとって、今回の出来事は相手の存在を見つめ直す機会になりそうです。
そんななつ美を助けるのが、画家の町田です。町田を演じるのは泉澤祐希。
旅先で出会った人物が、なつ美の日常にどのようにつながっていくのかも第4話のポイントです。
その後、なつ美と瀧昌は無事に合流します。宿へ戻る道のりや、江端家に帰ってから日光での思い出を語り合う時間など、一緒にいられるひとときを二人はかみしめます。
大きな出来事だけでなく、帰り道や家での会話に幸せを感じる描写も、この作品らしい見どころです。
ただし、旅行の穏やかな余韻だけで物語は終わりません。艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介から同僚の異動について聞きます。
深見は、異動に伴う引っ越しでは妻に負担がかかることにも触れます。
その話に耳を傾けた直後、瀧昌は艦長から呼び出されます。呼び出しの理由や、それが夫婦の暮らしにどう関わるのかは、放送で確かめたいところです。
予告で明かされているのは呼び出しがあることまでで、内容や結果を先回りして断定することはできません。
町田との再会がなつ美にもたらすもの
第4話では、日光でなつ美を助けた町田が、別の場面でも登場します。なつ美は夕飯の買い物の途中で、坂井嘉治の店に立ち寄ります。
そこで、古くなった看板を職人が修理している様子を目にします。
作業をしていた看板描きが、日光で出会った町田だったという展開です。旅先で一度助けてもらった相手と、日常の買い物先で再び顔を合わせることになります。
町田は画家として紹介され、看板を直す仕事にも携わっているようです。日光での出会いが一度きりで終わらず、なつ美の暮らす町で再びつながることで、物語に新しい動きが生まれます。
一方で、町田との再会がなつ美と瀧昌の関係にどのような影響を与えるかは、現時点のあらすじだけでは分かりません。恋愛関係や三角関係など、公式に示されていない展開を決めつけず、町田が物語に加わることで生まれる変化に注目しましょう。
瀧昌に届く艦長からの呼び出し
もう一つの大きな見どころは、瀧昌が艦長から呼び出される場面です。瀧昌は艦内で任務にあたり、深見から同僚の異動について話を聞いています。
深見が口にするのは、異動する本人だけでなく、引っ越しを任される妻にも負担がかかるという話です。軍人の仕事と家庭生活が切り離せないことが、同僚の異動を通して語られます。
瀧昌自身も海軍に勤める身であり、なつ美との暮らしは任務や配置の影響を受ける可能性があります。今回の会話が瀧昌に何を考えさせるのか、そして艦長の呼び出しが何を意味するのかが気になります。
公式のあらすじでは、呼び出しの先にある事情までは明らかにされていません。重大な異動や任務が決まったと断定するのではなく、夫婦の今後に関わるかもしれない場面として見守りたいところです。
波うららかに、めおと日和はどんなドラマ?
『波うららかに、めおと日和』は、西香はちによる同名漫画を原作とした、昭和を舞台にした新婚ラブコメディです。フジテレビの公式発表では、前作は2025年4月から6月まで全10話で放送され、2026年秋に続編が制作・放送されることが案内されています。
前作では昭和11年を舞台に、江端なつ美と帝国海軍に勤める夫・瀧昌が、交際を経ずに夫婦となったところから関係を育てていきました。手をつなぐことさえ初々しく感じられる二人の距離感や、日常の中で少しずつ気持ちを通わせていく様子が作品の中心です。
続編の舞台は昭和12年です。前作から一年がたち、二人は夫婦として日々を重ねていますが、時代の変化や新しい出会いが暮らしに影響していきます。
フジテレビの制作発表でも、夫婦として次の段階へ進む二人と、環境の変化や新たな出会いを通じて描かれる関係性が紹介されています。
今回の第4話は、その新たな出会いの一つとして町田が登場し、さらに瀧昌の仕事に関わる呼び出しが重なります。甘い夫婦の日常だけでなく、仕事や時代背景が二人の生活に入り込んでくる点も、続編の物語を追ううえで押さえておきたい部分です。
出演者・ゲストと役どころ
第4話の中心となるのは、江端なつ美役の芳根京子と、夫の瀧昌役の本田響矢です。二人が日光旅行ではぐれ、再会するまでの気持ちの揺れや、帰宅後に思い出を語り合う場面が今回の軸になります。
深見龍之介役の小関裕太は、艦内で瀧昌に同僚の異動について話す人物です。夫婦の生活に仕事がどのように関わるのかを考えるきっかけを作る役割も担います。
そして、第4話のゲストとして登場するのが、画家の町田役の泉澤祐希です。日光でなつ美を助け、後になつ美が坂井の店で再会する人物として、今回の物語に関わります。
そのほか、坂井嘉治役の戸塚純貴、深見芙美子役の生田絵梨花、柴原郁子役の和久井映見ら、江端夫婦を取り巻く人物たちも作品を支えます。家族や友人、仕事仲間とのやりとりを通じて、夫婦二人だけでは見えない暮らしの側面が描かれます。
前回・第3話からの流れ
前回の第3話では、芙美子と深見が祝言を挙げました。一方、なつ美と瀧昌にも二度目の旅行の予定が決まり、なつ美は行き先を考えながら心を弾ませていました。
その一方で、瀧昌が夜になっても帰宅せず、なつ美は不安を募らせます。深見と一緒に任務へ出ていると思っていたものの、深見が別の場所にいると分かり、瀧昌が一人で別の任務にあたっている可能性を知ります。
第3話では、夫の仕事の内容をすべて知ることができないなつ美の心細さと、海軍の妻として暮らす現実が描かれました。第4話では日光旅行を通して二人が互いの大切さを確かめますが、瀧昌には艦長からの呼び出しが待っています。
旅行の楽しさと、任務によって左右される日常。その両方が続けて描かれることで、なつ美と瀧昌がこれからどのように夫婦の時間を守っていくのかが、さらに気になる展開です。
紹介されたお店の情報
第4話のあらすじには、なつ美が夕飯の買い物の途中で坂井嘉治の店に立ち寄る場面があります。ただし、これはドラマの物語に登場する店であり、実在する店舗の所在地や営業情報として公式に案内されたものではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作中で登場する店 | 坂井嘉治の店 |
| 店に関わる場面 | 古くなった看板を職人が修理している |
| 看板描き | 町田(泉澤祐希) |
ロケ地やモデルとなった実在店舗については、今回確認できた公式情報では特定できません。実在する店として訪問先に設定したり、住所を推測したりすることは避けます。
デート向きポイント
この番組は夫婦を主人公にした連続ドラマで、実際に訪問できる飲食店やデート施設を案内する内容ではありません。第4話に日光旅行や作中の店が登場しますが、紹介スポットをそのままデートコースとして利用できるという情報は出ていません。
物語の中で二人が日光を訪れることから、華厳の滝周辺の景色や旅行中の会話に関心を持つきっかけにはなります。ただし、ドラマの撮影場所や宿泊先、具体的な立ち寄り先が明らかになっているわけではないため、作品の舞台と実際のロケ地は分けて受け止めましょう。
見どころは日光旅行の再会と日常に戻った後の変化
第4話の前半では、日光ではぐれてしまったなつ美と瀧昌が、互いを探す姿が描かれます。無事に再会できた後、宿への帰り道や家での会話を大切に感じる二人の様子は、何気ない時間の尊さを伝える場面になりそうです。
中盤以降は、町田との再会によってなつ美の周囲に新しいつながりが生まれます。旅先で助けてくれた人物が、帰宅後の買い物先でもう一度現れるという展開が、どのように物語を動かすのかに注目です。
さらに、瀧昌の仕事にも変化の気配があります。同僚の異動についての会話の直後に艦長から呼び出されるため、夫婦の生活と海軍での任務がどう結びつくのかも見逃せません。
日光での穏やかな時間、町田との再会、艦長からの呼び出しという三つの流れを追うと、第4話で描かれる夫婦の現在地が見えてきます。予告で明らかになっていない呼び出しの理由や、その後の展開は放送で確認したいところです。
参考にした情報
- フジテレビ『波うららかに、めおと日和』公式サイト・ストーリー
- フジテレビ公式ニュース・続編決定と作品紹介
- テレビ西日本・2026年11月5日 第4話番組情報
- Gガイド番組表・2026年11月5日放送情報
よくある質問
波うららかに、めおと日和第4話はいつ放送されますか?
2026年11月5日(木)22時から22時54分まで、フジテレビ系で放送予定です。
第4話でなつ美と瀧昌はどこへ旅行しますか?
栃木県の日光です。二人は華厳の滝周辺で過ごしますが、途中ではぐれてしまい、互いを探すことになります。
町田を演じるのは誰ですか?
泉澤祐希です。町田は画家として登場し、日光でなつ美を助けた後、坂井の店で看板を修理する職人として再び姿を見せます。
第4話に実在する飲食店や観光施設は紹介されますか?
日光旅行や作中の坂井の店は登場しますが、実在する店舗の住所や営業情報、撮影場所は今回確認できた公式情報では案内されていません。
まとめ
11月5日放送の『波うららかに、めおと日和』第4話は、日光旅行ではぐれたなつ美と瀧昌が再会し、互いの大切さを確かめる一方、町田との再会や瀧昌への艦長からの呼び出しによって、新たな展開を迎える回です。
夫婦の何気ない時間を大切に描く一方で、仕事や時代の変化が暮らしに影響していく様子も見どころです。第4話では、二人が旅行から戻った後にどのような変化と向き合うのかを見届けましょう。


