11月6日(金)10時25分から南海放送1で放送される「遠くへ行きたい」は、室井滋さんが群馬県の赤城山周辺から桐生市へ向かい、土地の味と伝統のものづくりにふれる旅です。
赤城山では湿原の景色と豚肉料理を楽しみ、桐生ではお茶、刺繍、染色、銭湯まで立ち寄ります。景色を見るだけでなく、食べる、選ぶ、驚く、休むという時間がそろっているので、大人のデートコースを考える材料にもなる回です。
番組公式で確認できた立ち寄り先と、各施設の公式サイトで確認できた営業時間や料金をもとに、二人で訪れるならどこが使いやすいかをまとめます。
遠くへ行きたい11月6日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送開始 | 10:25 |
| 放送局 | 南海放送1 |
| 番組名 | 遠くへ行きたい |
| 旅人 | 室井滋さん |
| 主な旅先 | 群馬県前橋市・赤城山周辺、桐生市、太田市 |
| 主な内容 | 覚満淵、豚肉グルメ、桐生の刺繍、スネークセンター、籠染め、銭湯 |
今回の内容は、読売テレビの公式バックナンバーでは2026年10月4日放送分として掲載されている群馬旅です。南海放送では11月6日に放送されるため、見ながら気になった場所をあとで探せるよう、施設名を先に整理しておくと分かりやすいです。
赤城山では覚満淵とほぼの駅 AKAGIへ
旅のはじまりは赤城山周辺です。室井滋さんは「小さな尾瀬」とも呼ばれる覚満淵を散策し、高地らしい空気と緑の景色を楽しみます。
覚満淵のあとに立ち寄るのがほぼの駅 AKAGIです。番組公式では、群馬出身の糸井重里さんの会社が運営する場所として紹介され、室井さんは豚肉を使ったメニューを味わいます。
ほぼの駅 AKAGIの公式サイトでは、営業時間は10時から16時、カフェのラストオーダーは15時30分、ランチタイムは11時30分から14時と案内されています。休みは不定休で、天候や都合により営業日や時間が変わる場合があるため、出発前に公式SNSの営業カレンダーを確認する形が安心です。
住所は群馬県前橋市富士見町赤城山鳥居峠。車の場合は赤城ICから約40分、前橋ICから約60分で、駐車場は約30台と公式に案内されています。
赤城山で景色を見てから温かい料理を食べる流れは、会話を無理に続けなくても景色や料理が自然な話題になります。長く向かい合って話す食事だけより、少し歩いてから休憩するほうが気楽という二人にも合わせやすい場所です。
桐生ではお茶と刺繍の新しい表現にふれる
桐生では、まず矢野園が登場します。番組公式では創業1717年の店として紹介され、室井滋さんが名物のアイスまんじゅうに目を留めます。
矢野園の公式サイトでは、所在地は群馬県桐生市本町2丁目6-30、営業時間は10時から18時、月曜・火曜が定休です。店舗には「喫茶有鄰」が併設され、軽食のほか、矢野園の茶葉を使ったジェラートや抹茶ラテ、日本茶などを楽しめます。
続いて訪れる笠盛ファクトリーショップは、桐生の刺繍技術を身近に感じられる場所です。笠盛は1877年創業で、和装帯の織屋から刺繍業へと展開してきた会社です。番組では、糸だけで立体的なアクセサリーを作る技術に室井さんが驚き、気に入った品を選びます。
笠盛の公式サイトによると、ファクトリーショップの通常オープンは第1土曜日と第3金曜日・土曜日の3日間です。通常開店日以外には平日の事前予約サービスも案内されています。住所は群馬県桐生市三吉町1丁目3番3号です。
アクセサリーは好みが分かれやすいものですが、一緒に見ながら「どの色が似合うか」「普段どんな服を着るか」と話せるので、相手の感覚を知るきっかけになります。高価な買い物を前提にせず、技術やデザインを見る時間として立ち寄ると気負いにくいです。
ジャパン・スネークセンターは驚きも共有できるスポット
旅の途中で室井滋さんが向かうのが、太田市藪塚町にあるジャパン・スネークセンターです。番組では世界各国のヘビを見学し、室井さんがヘビとのふれあいにも挑戦します。
公式サイトでは、11月から2月の開園時間を9時から16時30分、最終入場を15時30分と案内しています。入園料は中学生以上の大人1,000円、4歳以上小学生まで500円で、駐車料金は別途必要です。
園内の食堂は無期限休業中で、土日祝日には旧食堂を休憩スペースとして開放する場合があると公式に案内されています。11月に行く場合は、食事をここだけで済ませる前提にせず、前後の食事場所も考えておくほうが動きやすいです。
ヘビが苦手な人には負担が大きい場所なので、デートで選ぶなら先に好みを確認しておきたいスポットです。一方で、動物や珍しい展示が好きな二人なら、同じものを見て驚いたり笑ったりしやすく、静かな食事だけとは違う時間を作れます。
籠染めの桐染と旅の締めの一の湯
番組後半では、桐生の染色工場桐染 KIRISENで籠染めが紹介されます。桐染の公式サイトでは、創業1919年の染色工場から生まれたファクトリーブランドで、現在も衣類の染め直しを受け付けていることが確認できます。
染め直しは毎月色が変わる「KIRISEN MONTHLY COLOR」と連動しており、天然繊維を中心に対応しています。番組で室井さんが体験した籠染めと同じ工程を一般客がいつでも店頭体験できるという案内は確認できないため、番組と同じ体験を目的にする場合は事前確認が必要です。
旅の締めには一の湯が登場します。一の湯は、桐生で長く愛された銭湯を復活させた施設で、公式サイトでは群馬県桐生市本町1-4-35にあります。
営業時間は火曜から土曜が17時から23時、日曜が7時から13時。休業日は毎週月曜日と7日・17日・27日です。公式サイトでは入浴料を大人400円と案内しています。
桐生の町歩きをしてから銭湯で締めるのは旅らしさがありますが、初デートでは入浴時間が別々になり、身支度も必要になります。気心が知れた二人で「町歩きのあとに少し休みたい」というときの候補に向いています。
紹介されたお店の情報
番組で紹介された主な店・施設について、公式サイトで確認できた内容をまとめます。営業日が限定される場所や季節で時間が変わる施設があるため、訪問前には各公式サイトの最新案内も確認してください。
| 名称 | 所在地・主な案内 | 営業時間・料金など |
|---|---|---|
| ほぼの駅 AKAGI | 群馬県前橋市富士見町赤城山鳥居峠 | 10:00〜16:00、ランチ11:30〜14:00、不定休 |
| 矢野園 | 群馬県桐生市本町2丁目6-30 | 10:00〜18:00、月曜・火曜定休 |
| 笠盛ファクトリーショップ | 群馬県桐生市三吉町1丁目3番3号 | 第1土曜、第3金曜・土曜が通常営業。平日は事前予約サービスあり |
| ジャパン・スネークセンター | 群馬県太田市藪塚町3318 | 11〜2月は9:00〜16:30、最終入場15:30。大人1,000円 |
| 桐染 KIRISEN | 群馬県桐生市の染色工場・ブランド | 衣類の染め直しを受付。月ごとに染め色が変わる |
| 一の湯 | 群馬県桐生市本町1-4-35 | 火〜土17:00〜23:00、日7:00〜13:00。大人400円 |
一日で全部を回ろうとすると、赤城山、桐生市、太田市と移動範囲が広くなります。番組をそのまま再現するより、赤城山と食事を中心にする日、桐生の町歩きとものづくりを中心にする日というように、目的を一つに絞ったほうがゆったり楽しめます。
デート向きポイント
今回の中で初デートに取り入れやすいのは、赤城山の景色とほぼの駅 AKAGI、または桐生の矢野園を組み合わせるコースです。散策と食事・喫茶を一緒にすると、滞在時間は半日程度にまとめやすく、途中で休憩も入れられます。
会話のきっかけは、覚満淵の景色、群馬の豚肉料理、矢野園のお茶や甘味など、その場に見えるものだけでも十分です。相手の好みを深く聞きすぎなくても、「山と町ならどちらが好きか」「甘いものは好きか」と自然に話を広げられます。
2回目以降のデートなら、笠盛の刺繍アクセサリーや桐染の染め直し、一の湯まで含めた桐生の町歩きが向いています。ものづくりの背景を知る場所では、お互いの服や持ち物の好みも話題になり、最初の顔合わせより一歩踏み込んだ会話がしやすくなります。
ジャパン・スネークセンターは印象に残りやすい一方、ヘビが苦手な人には避けたい場所です。また、赤城山は天候の影響を受けやすく、笠盛は通常営業日が限られます。デートでは「テレビで見たから全部行く」ではなく、二人が楽しめる場所だけを選ぶことが大切です。
歩く距離が長くなりそうな日は、予定を詰め込みすぎないほうが安心です。特に赤城山と桐生を同日に回る場合は車移動の時間もあるため、食事の予約時刻を厳しく設定せず、余裕を持たせると落ち着いて過ごせます。
今回の旅で印象に残る「新しい伝統」
今回の群馬旅は、昔から続くものをそのまま見るだけではなく、受け継いだ技術を現代の形に変えている場所が多いのが特徴です。
笠盛では、長い歴史を持つ刺繍の技術が軽い糸のアクセサリーへつながっています。桐染では、染色工場の技術を生かし、衣類の染め直しや毎月異なる色の提案へ展開しています。
一の湯も、長く地域で親しまれた銭湯を再び使える場所としてよみがえらせています。こうした背景を知ってから歩くと、桐生の町並みが単なる観光地ではなく、今も仕事と暮らしが続く町として見えてきます。
二人で出かけるときも、ただ写真を撮るだけでなく「昔の技術が今の形になるのは面白いね」と話せる場所があると、帰ったあとにも印象が残ります。
参考にした情報
- 遠くへ行きたい 読売テレビ公式バックナンバー「新たな伝統を紡ぐ 思い出の町へ」
- 遠くへ行きたい 読売テレビ公式動画ページ
- ほぼの駅 AKAGI 公式サイト
- 矢野園 公式サイト
- 株式会社笠盛 公式サイト
- ジャパン・スネークセンター 公式サイト
- KIRISEN 桐染 公式サイト
- 一の湯 公式サイト
よくある質問
11月6日の遠くへ行きたいではどこを旅しますか?
群馬県の赤城山周辺から桐生市、太田市を巡ります。覚満淵、ほぼの駅 AKAGI、矢野園、笠盛、ジャパン・スネークセンター、桐染、一の湯などが番組公式で紹介されています。
デートで行きやすいのはどの場所ですか?
初デートなら、赤城山の景色とほぼの駅 AKAGI、または桐生の矢野園を組み合わせると半日程度でまとめやすいです。2回目以降なら、刺繍や染色など桐生のものづくりを巡る町歩きも楽しみやすいです。
ジャパン・スネークセンターは11月に何時までですか?
公式サイトでは11月から2月は9時から16時30分で、最終入場は15時30分です。大人の入園料は1,000円で、駐車料金は別途必要です。
まとめ
11月6日放送の「遠くへ行きたい」は、室井滋さんが群馬の赤城山から桐生へ向かい、景色、豚肉グルメ、お茶、刺繍、ヘビ、染色、銭湯まで幅広く楽しむ旅です。
初デートなら赤城山と食事・喫茶をゆったり組み合わせ、2回目以降なら桐生のものづくりや町歩きまで広げると、番組で見た魅力を二人のペースで楽しめます。出会いのきっかけを増やしたい時期なら、こうした外出先を考えながら、同年代とつながれる婚活サービスをのぞいてみるのも一つの方法です。


