11月6日(金)10時25分からRAB青森放送1で放送される「グッと!地球便」は、フランス・フォンテーヌブローでシェフパティシエとして働く後藤綾子さんを取り上げる回です。
読売テレビ公式では、綾子さんがパリ郊外のスイーツ店を率い、味だけでなく見た目の美しさにもこだわったケーキを生み出していることが紹介されています。番組で映る店名は公式ページに明記されていないため、この記事では確認できた事実と、フォンテーヌブローで関連が確認できるパティスリー情報を分けてご紹介します。
甘いものが好きな二人なら、旅先の候補としても楽しいテーマです。フォンテーヌブローの街歩きとお菓子を組み合わせると、落ち着いた大人のデートを考えるヒントにもなります。
グッと!地球便11月6日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)10:25〜 |
| 放送局 | RAB青森放送1 |
| 番組名 | グッと!地球便 |
| 舞台 | フランス・フォンテーヌブロー |
| 今回のテーマ | フランスで人気スイーツ店を率いるシェフパティシエと母をつなぐ |
今回の回は、読売テレビでは2026年10月25日に放送された#856「フランス」の内容です。公式動画ページでも同じ回が「大嫌いだったパティシエになり、フランスで人気店を率いる娘」として案内されています。
番組の中心になるのは、フォンテーヌブローのスイーツ店でシェフパティシエを務める後藤綾子さんです。日本にいる母と、フランスで仕事を続ける娘を「届け物」でつなぐという「グッと!地球便」らしい構成になっています。 読売テレビでは毎週日曜10時25分から放送されている番組で、今回のフランス回も同じ10時25分枠で放送されました。RAB青森放送では11月6日(金)の10時25分から、この回が放送される予定です。
今回は大嫌いだった菓子作りを仕事にした娘の物語
読売テレビ公式によると、綾子さんの実家はケーキ店でした。幼いころから忙しい両親の姿を見ていたため、もともとはパティシエという仕事が大嫌いだったと紹介されています。
ところが、母が自分の店を開いて懸命に働く姿を見るうちに、母を支えたいという気持ちから菓子作りの道へ進みます。まだ修業中だった25歳のころには、やむを得ない事情から母の店で職人たちをまとめる立場になったことも、公式ページに書かれています。
力不足を感じたまま責任ある立場に立った経験は、綾子さんにとって大きな悩みになりました。そして「もう一度成長し直したい」と考え、33歳でフランスへ渡ったことが今回の物語の大きな転機です。
現在はパリ郊外のフォンテーヌブローでシェフパティシエとして働き、味だけでなく外見の美しさにもこだわったケーキが町で評判になっていると番組公式は伝えています。母を手伝うために選んだ仕事が、遠く離れたフランスで自分自身の仕事になっていった過程が、今回の見どころです。
番組では、同じパティシエの道を歩む娘へ母の思いを届けます。単なる海外での成功物語ではなく、仕事を選んだ理由や家族への思いが重なるため、落ち着いて見たい回になりそうです。
舞台のフォンテーヌブローはどんな街?
フォンテーヌブローはパリの南東に位置し、王宮と森で知られる街です。今回の番組では、観光地そのものよりも、そこで暮らしながら菓子を作る人の仕事が中心になります。
パリ中心部の華やかな観光とは少し雰囲気が違い、街を歩き、菓子店に立ち寄り、ゆっくり時間を使う旅と相性のよい場所です。遠出の旅行先として考えるなら、名所をたくさん詰め込むより、目的の店と散策を組み合わせるほうが二人の会話も楽しみやすくなります。
今回の放送を見てフォンテーヌブローに興味を持ったなら、「ケーキを買うこと」だけを目的にせず、街並みや周辺の散歩も一緒に楽しむ予定にすると、1日の流れを作りやすいでしょう。
紹介されたお店の情報
番組公式ページでは、綾子さんが働く場所を「パリ郊外、フォンテーヌブローのスイーツ店」と紹介していますが、店名までは書かれていません。そのため、番組公式だけを根拠に特定の店を「今回紹介された店」と断定することはできません。
一方、フランスの主要紙Le Parisienは2025年5月の記事で、Ayako Gotoさんをフォンテーヌブローの「L’A Pâtisserie KG」のシェフパティシエとして紹介しています。同じ記事の本文ではAyako Kishiという表記もあり、店舗公式サイトもシェフAyako Kishiが開業時から参加していると説明しています。
こうした複数の情報から番組で扱われる店との関連は考えられますが、番組公式が店名を示していない以上、ここでは関連が確認できるフォンテーヌブローのパティスリーとしてご案内します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | L’A Pâtisserie KG |
| 所在地 | 41 rue de France, 77300 Fontainebleau, France |
| 電話 | 01 60 57 78 09 |
| 火〜木 | 9:30〜19:00 |
| 金 | 9:30〜20:00 |
| 土 | 9:00〜20:00 |
| 日 | 9:00〜13:00 |
フォンテーヌブロー観光局の店舗ページでは、L’A Pâtisserie KGはミシュラン星付きレストラン「L’Axel」のオーナーシェフKunihisa Gotoが立ち上げた店と紹介されています。店舗公式によると、2021年に開業し、日本の要素を取り入れた繊細な菓子をそろえています。
店の公式サイトでは、シェフAyako Kishiが辻調理師専門学校を卒業し、Le Bristolでの経験を経て、この店の立ち上げ時から参加していることも確認できます。フランス菓子の技法と日本らしい感覚を組み合わせる方向性は、番組公式が伝える「味だけでなく見た目の美しさにもこだわる」という印象とも重なります。
営業時間はフォンテーヌブロー観光局が通年情報として掲載しているものです。旅行で訪れる場合は、祝日や特別営業で変わる可能性があるため、出発前に店舗公式の最新案内を確認しておくと安心です。
デート向きポイント
フォンテーヌブローのパティスリーを目的にしたプランは、2回目以降のデートに向いています。海外旅行そのものが大きな予定になるため、気軽な初対面よりも、好みや過ごし方が少し分かっている相手と「どんなお菓子が好きか」「街をどう歩きたいか」を相談しながら組み立てる楽しさがあります。
現地では、店だけを往復するよりも、1〜2時間ほど街歩きの時間をつくり、その途中で菓子店へ立ち寄る流れが自然です。商品を選ぶ時間も会話のきっかけになり、「見た目で選ぶか、味で選ぶか」といった軽い話題なら、食の好みも知ることができます。
甘いものが得意ではない相手なら、無理にケーキを中心にしないことも大切です。フォンテーヌブローまで足を延ばすなら、街歩きの一要素として店を組み込み、どちらか一人だけの希望に寄りすぎない予定にすると過ごしやすくなります。
また、観光局が案内するフォンテーヌブロー店は日曜が13時までと、ほかの曜日より短い営業時間です。日曜日に訪れるなら、午後から向かう計画では店に間に合わないため、午前中に菓子店へ寄ってから街を歩く順番が組みやすいでしょう。
番組を二人で見たあとに「こんな街でケーキを選んでみたいね」と話すだけでも、次の旅行のきっかけになります。テレビで見た場所をそのまま追いかけるのではなく、二人の好きな過ごし方に置き換えて考えると、無理のないデート案になります。
前回放送と見逃し配信について
読売テレビの公式動画ページでは、今回の#856は2026年10月25日放送分として掲載されています。また、番組一覧には10月18日のニューヨーク回、11月1日のフィリピン回も並んでおり、今回のフランス回がその間に放送されたことを確認できます。
公式動画ページでは配信期限も案内されています。RAB青森放送で11月6日に見る方は、テレビ放送と公式配信のどちらが利用しやすいか確認しておくとよいでしょう。
参考にした情報
- 読売テレビ「グッと!地球便」公式・#856フランス
- 読売テレビ MyDo!「大嫌いだったパティシエになり、フランスで人気店を率いる娘」
- L’A Pâtisserie KG 公式「LA MAISON」
- Fontainebleau Tourisme「L’A Pâtisserie KG」
- Le Parisien 2025年5月23日記事
よくある質問
11月6日のグッと!地球便はどこの国の話ですか?
フランスです。パリ郊外のフォンテーヌブローでシェフパティシエとして働く後藤綾子さんと、大阪府にいる母をつなぐ回です。
番組で紹介されるスイーツ店の名前は何ですか?
読売テレビの番組公式ページには、店名は書かれていません。フォンテーヌブローではL’A Pâtisserie KGと後藤綾子さんに関連する報道がありますが、番組公式では店名との一致を確認できないため断定していません。
フォンテーヌブローのパティスリーはデートに向いていますか?
旅行を一緒に計画できる関係なら、2回目以降のデートに向いています。菓子店だけでなく街歩きと組み合わせると、会話と休憩の両方を楽しみやすくなります。
まとめ
11月6日(金)の「グッと!地球便」は、フランス・フォンテーヌブローでシェフパティシエとして働く後藤綾子さんが、嫌いだった菓子作りを仕事にし、33歳で渡仏して成長してきた歩みをたどる回です。
番組公式ではスイーツ店の名前までは明記されていませんが、現地の店舗情報をたどると、フォンテーヌブローには日本の感性を生かした菓子を楽しめる店があります。放送をきっかけに、いつか二人で訪れたい街や食べてみたいケーキを話してみるのも楽しい時間になりそうです。
気になる相手と次の行き先を考えるきっかけが欲しいときは、テレビで見た街やお店から会話を広げてみるのもひとつの方法です。


