11月6日(金)22時45分からWOWOWプライムで、「ゼイ・ウィル・キル・ユー(字幕版)[R15+]」が放送されます。生き別れた妹を捜すため、マンハッタンの高級マンションへメイドとして潜入した姉エイジアが、建物を支配する悪魔崇拝者たちと壮絶な戦いを繰り広げるホラーアクションです。
主演はザジー・ビーツ。ホラーだけでなくアクションとブラックな笑いを混ぜた作品で、WOWOW公式も「ハイテンションのバトル」「スピード感あふれるアクション」「エキセントリックなキャラクター」を見どころとして挙げています。R15+指定なので、流血や残酷描写が苦手な方は内容を確認してから見るのが安心です。
11月6日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)22:45〜翌0:30 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 作品名 | ゼイ・ウィル・キル・ユー(字幕版) |
| 原題 | They Will Kill You |
| 製作 | 2026年・アメリカ |
| 区分 | R15+ |
| 監督 | キリル・ソコロフ |
| 脚本 | キリル・ソコロフ、アレックス・リトヴァク |
| 主演 | ザジー・ビーツ |
J:COMとスカパー!の番組情報では、11月6日の放送枠は22時45分から翌0時30分までです。映画本編は約94分と案内されているため、深夜0時をまたぐ放送になります。録画する場合は終了時刻を11月7日0時30分として確認しておくと安心です。字幕版での放送なので、出演者の声を原音で楽しめます。
「ゼイ・ウィル・キル・ユー」はどんな映画?
主人公エイジアは、生き別れた妹マリアを捜すため、マンハッタンの高級マンションへ新人メイドとして潜入します。ところが、そこは普通の高級住宅ではありません。住人たちは狂信的な悪魔崇拝者で、メイドをいけにえにしてきたという恐ろしい秘密を抱えています。
エイジアは雇い主である住人たちから襲撃されますが、ただ逃げ回るだけではありません。WOWOW公式の紹介では、彼女は高い戦闘能力を発揮し、おのやナタを手に反撃へ転じます。ところが相手は悪魔と取引し、不死身のような存在になっているため、通常の戦い方では簡単に倒せません。
Warner Bros.公式は、舞台となる建物で何十年にもわたり住人の失踪が続き、悪魔崇拝のうわさが漂っていると説明しています。単に怪物から逃げる一夜ではなく、建物そのものに積み重なった不穏な歴史と、秘密を抱える住人たちの異様さが恐怖を強める構成です。
ホラー・アクション・コメディが混ざる作風
この作品は、怖さだけを押し出した純粋なホラーではありません。WBD公式は「blood-soaked, high-octane horror-action-comedy」と紹介しており、血まみれのバイオレンス、勢いのあるアクション、ダークな笑いを一つにした映画として位置づけています。
WOWOW公式でも、ホラー、コメディ、バイオレンスが混ざるハイテンションなバトルが特徴とされています。そのため、静かに怖がらせる心霊映画を想像すると印象が違うかもしれません。追われる恐怖と、主人公が反撃する爽快感、さらに常識から外れた人物たちの振る舞いが次々と押し寄せるタイプです。
監督はキリル・ソコロフ。脚本もアレックス・リトヴァクと共同で担当しています。WBD公式によると、製作にはアンディ・ムスキエティ、バルバラ・ムスキエティ、ダン・ケイガンが名を連ねます。ホラーの恐怖を保ちながら、アクション映画の勢いを前面に出した企画であることが制作陣からも見えてきます。
出演者はザジー・ビーツ、マイハラ、トム・フェルトンら
主人公エイジア役はザジー・ビーツです。WOWOW公式は「デッドプール2」や「ジョーカー」シリーズで存在感を示した俳優として紹介し、本作では自ら戦う主人公を演じる点を見どころにしています。
共演は、マイハラ、パターソン・ジョセフ、トム・フェルトン、ヘザー・グレアム、パトリシア・アークエット。Warner Bros.とWBDの公式情報でも、この主要キャストが確認できます。
マイハラが演じるのは、エイジアが捜している妹マリアです。ただし、妹がなぜこのマンションにいるのか、姉妹が再会できるのか、最終的にどうなるのかは、放送前の記事では踏み込みません。公式が示す導入だけを押さえておけば、映画の展開を知らずに楽しめます。
トム・フェルトン、ヘザー・グレアム、パトリシア・アークエットといった顔ぶれが、閉ざされたマンションの中でどのような人物を演じるのかも注目点です。WOWOW公式が「エキセントリックなキャラクターたち」を見どころにしているため、敵味方を単純に整理せず、それぞれの異様さを楽しむ映画と考えると入りやすいでしょう。
R15+で注意したい描写
11月6日の放送はR15+として案内されています。WOWOW公式のあらすじには、おのやナタを使った戦闘、不死身の悪魔崇拝者、首を切り落としても死なないという説明があり、かなり直接的な暴力描写を含む作品であることが分かります。
そのため、血の量が多い映画や身体損壊の描写が苦手な方には向きにくい作品です。一方で、残酷描写を含むアクションホラーを楽しめる方には、主人公が追い詰められるだけでなく反撃する展開が大きな魅力になります。
「怖い映画を見たい」というだけで選ぶより、ゴア表現を含むアクションやブラックコメディにも抵抗がないかを基準にすると、視聴後の印象とのずれが少なくなります。家族で見る場合も、年齢区分を確認したうえで選びたい作品です。
見どころは高級マンションが“死の迷宮”に変わるところ
舞台はニューヨーク、マンハッタンの高級マンションです。本来なら安全で洗練された住まいの象徴に見える場所が、外へ逃げにくい閉鎖空間として使われることで、物語の圧迫感が強まります。
Warner Bros.公式では、建物には何十年も続く失踪の歴史があり、壁の中に不穏な印が現れ、住人たちも秘密を隠していると紹介されています。豪華な外見と内部の恐ろしさの落差が、この映画ならではの舞台装置です。
さらに、主人公の目的が単なる生存ではなく「妹を捜すこと」である点も重要です。逃げれば終わる状況ではなく、危険な場所にとどまる理由があるため、エイジアは自分から奥へ進まざるを得ません。姉妹の関係がアクションの動機になっているところは、派手な殺し合いだけではない物語の軸です。
紹介されたお店の情報
「ゼイ・ウィル・キル・ユー」は映画作品で、旅番組や情報番組のように実在の店や施設を紹介する内容ではありません。公式情報で確認できる舞台はマンハッタンの架空の高級マンションであり、視聴者向けの店舗名、所在地、営業時間、予約方法などは案内されていません。
そのため、撮影場所や画面に映る建物を実在の観光スポットとして推測して紹介することはしません。この記事では、公式に確認できる物語の舞台設定と映画の内容だけを扱っています。
デート向きポイント
この作品はR15+のバイオレンスホラーなので、一般的なデート向け作品として積極的にすすめるタイプではありません。残酷描写が強く、相手が苦手だと途中で見るのがつらくなる可能性があります。
一方で、二人ともアクションホラーやブラックコメディが好きなら、自宅で一緒に見る作品としては話題を共有しやすいでしょう。約94分と長すぎず、鑑賞後に「どの場面が一番強烈だったか」「エイジアの戦い方をどう感じたか」と感想を話しやすい作品です。見る前にR15+であることと、流血・身体損壊を伴う描写があることだけは共有しておくのがおすすめです。
放送後に続けて見たい人向けの再放送情報
J:COMの番組情報では、11月6日のWOWOWプライム放送後にも放送予定があり、11月10日(火)0時50分からWOWOWシネマ、12月15日(火)2時30分からWOWOWシネマ、12月24日(木)1時40分からWOWOWプライムと案内されています。
放送予定は変更される場合があるため、実際に視聴・録画するときはWOWOWの最新番組表で確認してください。11月6日の回を見逃した場合でも、現時点では別日程の機会が用意されています。
参考にした情報
- WOWOW公式「ゼイ・ウィル・キル・ユー」
- Warner Bros.公式「They Will Kill You」
- Warner Bros. Discovery Pressroom「They Will Kill You」
- J:COMテレビ番組表「ゼイ・ウィル・キル・ユー」
- スカパー!「平日夜は最新映画! ゼイ・ウィル・キル・ユー」
よくある質問
「ゼイ・ウィル・キル・ユー」は11月6日の何時からですか?
2026年11月6日(金)22時45分から、WOWOWプライムで放送予定です。番組枠は翌11月7日0時30分までです。
主演は誰ですか?
主人公エイジアを演じるのはザジー・ビーツです。共演にマイハラ、パターソン・ジョセフ、トム・フェルトン、ヘザー・グレアム、パトリシア・アークエットが出演します。
怖いだけのホラー映画ですか?
純粋な恐怖映画というより、ホラー、アクション、コメディ、強いバイオレンスを組み合わせた作品です。R15+で、流血や身体損壊を伴う描写があるため、苦手な方は注意が必要です。
まとめ
11月6日(金)22時45分からWOWOWプライムで放送される「ゼイ・ウィル・キル・ユー」は、生き別れた妹を捜すエイジアが、悪魔崇拝者たちの巣窟となったマンハッタンの高級マンションで生き残りをかけて戦うホラーアクションです。
ザジー・ビーツの戦う主人公像、不死身の敵との激しいバトル、閉鎖された高級マンションという舞台、ホラーの中に混ざるブラックな笑いが主な見どころです。R15+らしい強いバイオレンス表現があるため、その点を踏まえたうえで、勢いのあるジャンル映画を楽しみたい夜に選びたい一本です。


