11月8日(日)21時30分からBSフジで放送される「ウイスキペディア」は、華麗なるウイスクテイルの世界(後編)です。
今回の舞台は東京・銀座のBar Sherlock。ウイスキーを土台にしたカクテル「ウイスクテイル」を通して、バーテンダーが一杯の中に味わいと物語を組み立てていく技術に迫ります。
BSフジ公式では、オリジナルカクテル「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」、さらにビーカーを使う独自のステア技法まで予告されています。前編とは店もバーテンダーも変わり、同じ「ウイスクテイル」というテーマを別の発想から楽しめる後編です。
ウイスキペディア11月8日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)21:30〜22:00 |
| 放送局 | BSフジ・181 |
| 番組 | ウイスキペディア |
| サブタイトル | 華麗なるウイスクテイルの世界(後編) |
| 出演 | 倉田英二、やついいちろう、松田実桜 ほか |
| 訪問先 | 東京・銀座 Bar Sherlock |
| 登場するバーテンダー | 柏木麻里、吉本武史 |
BSフジ公式の今回放送ページでは、倉田英二さん、やついいちろうさん、松田実桜さんらの出演が案内されています。店側からは、バーテンダーの柏木麻里さんとオーナーバーテンダーの吉本武史さんが登場します。
放送時間は30分です。前編と同じく、単にカクテルを飲むだけではなく、作り方の技術、ウイスキーの個性、バーテンダーの発想や哲学までを短い時間で掘り下げる構成になっています。
11月8日の内容は銀座Bar Sherlockでウイスクテイルを深掘り
今回の中心になるのは、東京・銀座のBar Sherlockです。BSフジ公式によると、店はイギリス文化を愛する発想を背景に持ち、その世界観から生まれたオリジナルのウイスクテイルが紹介されます。
名前が予告されているのは「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」の3杯です。どれも名称そのものが物語を感じさせるため、グラスの中の味だけでなく、なぜその名前なのか、どんな印象を表現した一杯なのかにも注目したくなります。
番組では、ウイスキーの個性を引き出すための技術や発想も扱われます。ウイスキーはそのまま飲むと香りや味の輪郭が分かりやすい一方、カクテルにすると別の素材との組み合わせや温度、加水、混ぜ方によって表情が大きく変わります。今回はまさに、その変化を生み出すバーテンダーの仕事が見どころです。
さらにBSフジ公式が明記しているのが、ビーカーを使った独自のステア技法です。一般的なバー道具とは印象の違う器具を使うことで、どのように味や香りを整えるのかが気になるところです。
同じウイスキーからまったく異なる味わいを生み出すカクテルづくりの秘密も紹介されます。一つの銘柄が、配合や温度、香りの重ね方でどれほど変化するのかを比べながら見ると、ウイスキーに詳しくない方でも違いを楽しみやすい回になりそうです。
Bar Sherlockのバーテンダーが見せる技術と考え方
今回登場するのは、Bar Sherlockのバーテンダー柏木麻里さんと、オーナーバーテンダー吉本武史さんです。BSフジ公式は、二人を通して「客に寄り添うバーテンダーの思い」にも触れると案内しています。
カクテルはレシピ通りに材料を合わせれば終わりではなく、飲む人の好みやその日の気分をくみ取りながら一杯を整えるところに、バーならではの奥深さがあります。今回の放送では、技術の派手さだけではなく、目の前の客に向き合う姿勢まで含めて紹介される点がポイントです。
また、「一杯に込められた物語」も番組の重要なテーマです。Bar Sherlockという店名や英国文化を意識した店づくりと、カクテル名の世界観がどう結びついているのかを見ると、一杯を作品として組み立てる考え方が伝わりやすくなります。
ウイスキーの銘柄そのものを詳しく覚えるよりも、香りをどう生かすのか、どんな背景を一杯に重ねるのかという視点で見ると、番組が伝えたい「ウイスクテイル」の魅力をつかみやすいでしょう。
紹介されたお店の情報
今回訪れるBar Sherlockについて、店の公式サイトで確認できる情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Bar Sherlock(バー シャーロック) |
| 所在地 | 東京都中央区銀座6-9-13 第一ポールスタービル5F |
| 営業時間 | 火〜土 16:00〜24:00 |
| 定休日 | 日曜・月曜 |
| 料金の目安 | スタンダードカクテル 1,870円〜、オリジナルカクテル 2,200円〜、ウイスキー 1,650円〜(いずれも税込、公式掲載価格) |
| チャージ | チャージなし、サービス料15% |
| 電話 | 03-6280-6283 |
店の公式サイトは、ガス灯や霧の都を思わせる言葉でBar Sherlockの世界観を表現しています。店名から連想される英国的な雰囲気と、今回番組で紹介される「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」の名前が自然につながります。
公式のカクテルページには、スタンダードカクテル、オリジナルカクテル、季節のフレッシュフルーツカクテル、ウイスキーなどの価格帯が掲載されています。番組で登場する3杯の価格や提供条件については、放送前に確認できる公式ページでは明記されていません。
定休日は日曜・月曜で、今回の放送日である11月8日も日曜日です。番組を見て当日にそのまま訪れるというより、別の日に予定を立てて楽しむ店として考えるのがよさそうです。
デート向きポイント
Bar Sherlockは、落ち着いて飲みながら会話を楽しみたい2回目以降のデートに合わせやすい店です。番組で店の雰囲気やカクテルの背景を知ってから訪れると、「あの一杯はどんな味だろう」「名前の由来が面白かった」と自然に話題を作れます。
滞在時間は、カクテルを1〜2杯ゆっくり味わうなら1時間半前後を一つの目安にすると予定を組みやすいでしょう。ただし、これは店が公式に示している時間ではなく、デートの予定を考える際の一般的な目安です。食事を別の店で済ませてから立ち寄るのか、早い時間からバーを主役にするのかで組み方は変わります。
公式サイトでは16時から営業しているため、遅い時間のバーが苦手な方でも比較的早めの時間帯を選べます。銀座で食事をしたあとに寄るだけでなく、夕方から一杯楽しんで、その後に食事へ移る流れも考えやすい営業時間です。
会話のきっかけにしやすいのは、英国文化やシャーロック・ホームズの世界観、番組で紹介されるカクテル名です。お酒の知識を競う必要はなく、香りや名前の印象をそのまま話すだけでも会話が広がります。
一方で、ウイスキーやカクテルはアルコール度数が高いものもあります。お互いの飲める量を優先し、無理に同じペースで注文しないことが大切です。また、サービス料15%があるため、料金はメニュー価格だけでなく会計全体を見込んでおくと安心です。
前回11月1日の前編はBar三石でカクテル技法を紹介
前回11月1日の「華麗なるウイスクテイルの世界(前編)」では、やついいちろうさんと松田実桜さんが銀座のBar 三石を訪れました。
BSフジ公式によると、前編ではスタンダードカクテルの「マンハッタン」を入り口に、名前の由来や歴史、ライウイスキー「ホイッスルピッグ」の個性、ステアによるカクテルづくりが紹介されました。
さらに、3度の日本一に輝いたバーテンダー三石つよしさんのオリジナルウイスクテイルや、シェイク、スローイングといった技法も登場。広島生まれのジャパニーズウイスキー「桜尾」を使った「せ・せ・ら・ぎ」も取り上げられています。
前編がさまざまな技法と一杯の創意工夫を見せる内容だったのに対し、後編はBar Sherlockの英国的な世界観と、客に寄り添うバーテンダーの考え方にさらに踏み込む構成です。2週続けて見ると、同じウイスキーを使うカクテルでも店ごとに個性が大きく違うことが分かります。
ウイスキペディアはどんな番組?
「ウイスキペディア」は、ウイスキーをさまざまな角度から学び、その魅力を紹介するBSフジの番組です。BSフジ公式では、蒸溜所取材や全国各地のバー、海外のウイスキー情報などを通して、ウイスキー文化を伝える番組として案内されています。
ジャパニーズウイスキーの現在地だけでなく、作り手、バーテンダー、飲み方、土地の文化まで扱うため、銘柄紹介だけに終わらないのが特徴です。今回のようにバーを舞台にした回では、ボトルからグラスへ移ったあとに生まれる表現まで見られます。
11月8日の後編は、ウイスキーそのものの知識に加えて、カクテルがどのように組み立てられ、なぜその一杯がその店らしいのかを知る回として楽しめます。
11月8日の見どころ
まず注目したいのは、「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」という3つのオリジナルウイスクテイルです。味の説明だけでなく、名前と店の世界観がどう結びつくのかを見ると、Bar Sherlockならではの一杯として印象に残りやすくなります。
次に、ビーカーを使う独自のステア技法です。なぜその道具を使うのか、一般的なステアとどのような違いを生むのかは、放送で確かめたいポイントです。
そして、技術だけでなく「客に寄り添う」という考え方にも注目です。カクテルの完成形は材料だけで決まるのではなく、誰に、どんな時間を過ごしてもらいたいかという接客の考え方とも結びついています。
参考にした情報
- BSフジ公式「ウイスキペディア」2026年11月8日放送 #139
- Bar Sherlock公式サイト
- Bar Sherlock公式 Cocktailページ
- BSフジ公式「ウイスキペディア」2026年11月1日放送 #138
よくある質問
11月8日のウイスキペディアで紹介される店はどこですか?
東京・銀座のBar Sherlockです。所在地は東京都中央区銀座6-9-13 第一ポールスタービル5Fで、公式サイトでは火〜土曜の16時から24時まで営業と案内されています。
11月8日の放送ではどんなカクテルが登場しますか?
BSフジ公式では、Bar Sherlockのオリジナルウイスクテイル「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」が登場すると案内されています。
前編はどんな内容でしたか?
11月1日の前編では銀座のBar 三石を訪れ、「マンハッタン」やホイッスルピッグ、桜尾を使った「せ・せ・ら・ぎ」などを通して、ステア、シェイク、スローイングといった技法が紹介されました。
まとめ
11月8日21時30分からの「ウイスキペディア 華麗なるウイスクテイルの世界(後編)」は、銀座のBar Sherlockを訪れ、ウイスキーを使ったカクテルの奥深さを探る30分です。
「CONAN」「DOYLE」「マイクロフト」という個性的な一杯、ビーカーを使う独自のステア技法、そして柏木麻里さんと吉本武史さんが大切にする客への向き合い方が今回の見どころです。
番組をきっかけにバーの楽しみ方を知っておくと、銀座で落ち着いて話したい日の行き先選びにも役立ちます。気になる方と過ごす時間を増やしたいときは、テレビで見つけた店を会話のきっかけにするのも自然な方法です。


