2026年11月9日(月)午前11時から、BS釣りビジョンで「オフショアレボリューションNEXT 154」が放送されます。
今回のテーマは、九州・響灘の落し込み釣り。
エサとなる小魚にサバが多く、その影響で狙える魚も大きくなっているという状況のなか、番組タイトルにもある巨大魚の出現に注目したい回です。
出演するのは、高橋哲也さんと松田竜也さん。沖釣りの経験を重ねてきた2人が、響灘の海でどのような釣りを見せるのか、仕掛けの動きや魚が掛かる瞬間にも注目です。
オフショアレボリューションNEXT 154の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | オフショアレボリューションNEXT 154 |
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)11:00~12:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 回数 | Vol.154 |
| サブタイトル | 巨大魚出現!響灘の落し込み |
| 出演 | 高橋哲也・松田竜也 |
| 初回放送 | 2022年12月15日 |
今回の放送は、Vol.154として制作された回の再放送です。
スカパー!の番組詳細にも初回放送日が2022年12月15日と記載されています。
2026年11月9日に新しく撮影された釣行ではないため、放送日と初回放送日を分けて押さえておきましょう。
今回の見どころは響灘の落し込みと巨大魚
Vol.154の舞台は、九州の響灘です。
番組紹介によると、毎年恒例となっている九州の落し込み釣りに挑みます。
今シーズンはエサとなる魚にサバが多く、それに伴って釣れる魚も大きいといいます。
番組の説明では、さらに「この先なかなか出ないであろう巨大魚」が登場する展開も予告されています。
ただし、放送前に確認できる番組紹介には魚種や具体的なサイズまでは書かれていません。
魚の名前や大きさを先に決めつけず、映像でどのような魚が姿を見せるのかを楽しみにしたいところです。
落し込み釣りは、エサとなる小魚を確保する段階と、その小魚を使って大型魚を狙う段階がつながった釣りです。
小魚が仕掛けに掛かったか、どの深さで反応が出るか、そして大きな魚が食いついた後にどうやり取りするか。
釣果だけでなく、そこに至るまでの判断も見どころになります。
落し込み釣りとはどんな釣り方?
落し込み釣りは、サビキ仕掛けでイワシ・アジ・サバなどの小魚を掛け、その仕掛けを海底付近まで下ろして、小魚をエサに大型魚を狙う釣法です。シマノの解説でも、現地で大型魚が捕食している小魚をそのままエサにする、合理的な釣り方として紹介されています。
一般的な釣りでは、釣り人が用意したエサを針に付けて魚を誘います。
一方、落し込みでは、まずサビキで小魚を掛けることが大切です。
小魚が掛かった後は、その魚をエサとして活用するため、海の中で実際に捕食されているものに近い状態で大型魚を狙えます。
今回のVol.154では、エサとなる魚にサバが多いことが紹介されています。小魚の種類や群れの状況によって、その下にいる魚の反応も変わってくるため、海の中の状況を読みながら釣りを進めるところがポイントです。
小魚を掛ける段階にも技術が必要
落し込み釣りは、大きな魚を狙う豪快な釣りという印象があるかもしれません。
しかし、最初に小魚を掛けるサビキ仕掛けには、小さな針や複数の結び目があります。
シマノの解説では、大型魚とのやり取りに耐える強さと、小魚を掛けるための繊細さを両立させる必要があると説明されています。
竿を強くすればよいという単純なものではなく、魚の引きを受け止めながら、針外れやハリス切れを防ぐ調整も求められます。大型魚が掛かる前から仕掛けや道具の選択が釣果に関わる点は、この釣りならではの面白さです。
サバが多い状況は何に注目したい?
今回の番組紹介では、エサとなる小魚にサバが多いことが、釣れる魚の大きさにも関係していると説明されています。どの魚がサバを捕食しているのか、仕掛けを下ろした先でどのような反応があるのかが、映像を見る際の注目点です。
ただし、サバが多いから必ず特定の魚が釣れるという意味ではありません。
海域やその日の状況によって魚の反応は変わります。
番組で紹介される実際の釣果と、釣り人が状況に合わせて工夫する過程を分けて見ると、釣りの奥行きが伝わってきます。
前回(番号上のVol.153)は北海道の秋鮭釣り
Vol.154の一つ前にあたるVol.153は、「北の国から 2022秋鮭」という回です。
Prime Videoの作品紹介では、高橋哲也さんと松田竜也さんが北海道へ向かい、人気の秋鮭を狙う内容として紹介されています。
初回放送日は2022年10月13日です。
Vol.153と今回のVol.154では、舞台も狙う魚も異なります。
前の回は北海道の秋鮭、今回の回は九州・響灘の落し込みです。
シリーズの連続した番号で見比べると、同じ2人が各地の海で異なる釣りに挑んできたことが分かります。
なお、ここでいう「前回」はシリーズの番号で一つ前の回を指しています。11月9日の放送直前に放送された番組という意味ではありません。
高橋哲也さん・松田竜也さんが伝える沖釣りの魅力
番組の中心となるのは、高橋哲也さんと松田竜也さんのコンビです。釣りビジョンの公式紹介では、2人が培った経験と独自の発想を生かし、日本各地を巡りながら沖釣りの新たな発見を目指す番組として説明されています。
番組のコンセプトは、釣れるときは釣れるし、釣れないときは釣れないという自然体の姿勢です。大物だけを追いかけるのではなく、海の状況を受け止めながら、身近な魚から大型魚まで幅広く狙うところにシリーズらしさがあります。
今回のように、エサとなる魚の種類が釣果に影響する釣りでは、経験に基づいた判断が欠かせません。仕掛けを入れるタイミングや、魚の反応を見極める場面など、2人のやり取りと実釣の流れをあわせて見ると、釣りの考え方も伝わりやすくなります。
なお、番組シリーズは2026年7月放送のVol.175で最終回を迎えています。
11月9日のVol.154は、シリーズの過去回を改めて楽しめる放送です。
現在の新作回と混同せず、2022年に初回放送された釣行として見てください。
紹介されたお店の情報
今回のVol.154は、響灘での船釣りが中心となる回です。確認できた番組情報には、飲食店や観光施設など、デート先として紹介された店舗の記載はありません。
また、釣行に利用した船宿や出港した港の名称も、今回確認できた番組紹介からは特定できません。響灘という海域名だけをもとに、特定の釣り船や店舗を番組で紹介された場所として扱うことは避けています。
デート向きポイント
この回は、飲食店や観光スポットを巡る内容ではなく、沖釣りの実釣を楽しむ番組です。そのため、番組で紹介された場所をそのまま初デートや2回目のデートの行き先として案内できる回ではありません。
一方で、釣りが好きな方同士なら、映像を一緒に見ながら好きな魚や釣り方について話すきっかけになります。落し込み釣りの仕組みを知らない方でも、小魚をエサにして大きな魚を狙う流れを知ると、釣りの見方が変わるかもしれません。
視聴時間は1時間です。
初めて一緒に釣り番組を見る場合は、釣りの経験を競うような会話にせず、どの場面が面白かったか、海に出るなら何を見てみたいかといった話題から始めると自然です。
船釣りに興味がない相手に無理に勧めるのではなく、相手の好みを尊重しましょう。
実際に船釣りへ出かける計画を立てる場合は、番組のロケ地や船宿を推測で選ばず、利用したい釣り船の公式案内で対象魚、出船場所、料金、必要な道具、安全装備を確認することが大切です。船釣りは天候や海況によって出船できないこともあるため、日程に余裕を持って相談してください。
11月9日以降の放送予定と視聴のポイント
釣りビジョンの番組シリーズページには、Vol.154のほかにも過去回の放送予定が掲載されています。番組表では11月14日(土)20時からもVol.154が予定されているため、11月9日の放送時間に視聴できない場合は、放送スケジュールを確認してみてください。
同じシリーズでは、響灘の落し込みを扱った別の回や、泳がせ釣り、マダイ、イカなどをテーマにした回も制作されています。Vol.154を見て落し込み釣りに興味を持ったら、同じ海域や釣法を扱う回を続けて見ると、魚や仕掛けの違いを比べられます。
放送予定は変更される場合があります。
視聴前には釣りビジョンの公式番組ページや契約している放送サービスの最新番組表を確認してください。
配信の有無や視聴できる期間についても、契約プランやサービスごとに異なるため、各サービスの案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- 釣りビジョン「オフショアレボリューションNEXT」公式番組ページ
- 釣りビジョン 2026年11月9日の日別番組表
- スカパー!「オフショアレボリューションNEXT 154 巨大魚出現!響灘の落し込み」
- 番組表.Gガイド「オフショアレボリューションNEXT 154」
- シマノ「曲がるから安心。進化したバンディット落し込み×高橋哲也」
よくある質問
オフショアレボリューションNEXT 154はいつ放送されますか?
2026年11月9日(月)11時から12時まで、BS釣りビジョンで放送予定です。
今回の釣り場と釣り方は何ですか?
九州の響灘で行う落し込み釣りです。サバなどの小魚をエサにして、大型魚を狙います。
出演者は誰ですか?
高橋哲也さんと松田竜也さんです。2人が経験と発想を生かし、沖釣りの魅力を伝えます。
11月9日の放送は新作ですか?
いいえ。
Vol.154の初回放送日は2022年12月15日です。
2026年11月9日は過去回の再放送です。
まとめ
11月9日放送の「オフショアレボリューションNEXT 154」は、高橋哲也さんと松田竜也さんが九州・響灘で落し込み釣りに挑む回です。サバが多い状況のなかで大型魚を狙い、番組紹介では貴重な巨大魚の登場も予告されています。
初回放送は2022年12月15日で、今回の放送はVol.154の再放送です。
釣果だけでなく、小魚を掛けてから大型魚を狙うまでの工夫や、2人の経験に基づく判断にも注目して楽しんでください。
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