2026年11月9日(月)19時からBSテレ東で放送されるのは、「ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中」です。山口県の山口駅を出発し、高知県の室戸岬を目指す3泊4日の路線バス旅で、太川陽介さん、蛭子能収さん、マドンナの宮地真緒さんが参加します。
今回の旅は、バスの乗り継ぎだけでなく、歩く距離や宿探しも大きな見どころです。番組公式のバックナンバーには日ごとの移動経路や立ち寄った飲食店も掲載されているので、放送前に旅の全体像を確認しておきましょう。
ローカル路線バスの旅17弾の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中 |
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)19:00~21:00 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 出演 | 太川陽介、蛭子能収、宮地真緒 |
| ナレーター | キートン山田 |
| 旅の出発地 | 山口県・山口駅 |
| 目的地 | 高知県・室戸岬 |
| 旅の日程 | 3泊4日 |
今回のマドンナは宮地真緒さんです。太川陽介さん、蛭子能収さんとともに、山口駅から室戸岬まで路線バスを乗り継ぎます。
番組公式の紹介では、本州から四国へどのルートで渡るかが大きなポイントとして挙げられています。以前の挑戦では四国でゴールできなかったことにも触れられており、今回は室戸岬までたどり着けるのかが見どころです。
山口駅から室戸岬を目指す3泊4日の旅
この第17弾は、山口県の山口駅を出発し、瀬戸内海を経て四国へ渡り、高知県の室戸岬を目指す旅です。公式バックナンバーには、バスの乗車区間だけでなく、徒歩移動や食事、宿泊先も記録されています。
1日目は山口駅を朝7時25分に出発し、徳山駅前へ向かいます。その後、岩国や大竹、廿日市を経由し、広島バスセンターから西条駅前、竹原駅へと移動する行程です。
山口から広島県東部まで進む間には、バス会社が何度も変わります。乗り継ぎの時間を見ながら先へ進む旅なので、一本のバスに乗って目的地へ向かう通常の観光旅行とは違う緊張感があります。
2日目は竹原駅から三原駅、尾道駅前へ進み、しまなみ海道を通って四国方面を目指します。向島では青果店に立ち寄り、因島や生口島を経由し、瀬戸田港から多々羅大橋の歩行者入口へ向かうルートが公式記録に残っています。
この日の徒歩区間には、川尻池下から因島大橋入口まで約7.1キロ、瀬戸の浜から生口橋入口まで約2.6キロ、多々羅大橋歩行者入口から上浦芸術会館まで約3.2キロなどがあります。さらに、出口から浄園まで約8.2キロ歩く行程もあり、バスが見つからない区間を自分たちの足でつなぐ過酷さが伝わってきます。
3日目は今治から松山方面へ進み、久万高原を経由して高知県側へ入ります。朝には大島から今治へ向かい、松山市駅やJR松山駅を経て、落出方面へ向かうバスに乗り継ぐ流れです。
公式の行動記録には、久万高原町で「うまいもん屋 土居」に立ち寄ったことや、仁淀川町で宿泊したことも記されています。山間部ではバスの本数や接続が旅の進み方を左右するため、瀬戸内沿岸とは違う難しさがありそうです。
4日目は高知県内を進み、はりまや橋から安芸駅を経て、室戸岬へ向かいます。公式記録では、安芸駅を11時36分に出発し、室戸岬には12時58分に到着するバスが掲載されています。
しまなみ海道と室戸岬が旅の見どころ
この旅の景色の見どころの一つが、尾道から今治へ続くしまなみ海道です。公式ルートには多々羅大橋の歩行者入口が登場し、橋の周辺を徒歩で移動する行程が記録されています。
今治市の公式観光情報によると、多々羅展望台からは多々羅大橋を間近に眺められます。展望台は終日利用でき、料金は無料、観光時間の目安は約30分です。
番組の行動記録にあるのは多々羅大橋の歩行者入口などであり、多々羅展望台そのものに立ち寄ったと確認できるわけではありません。ただ、しまなみ海道の景色を楽しむ場所を探すなら、今治市が案内する展望台も周辺の候補になります。
旅のゴールに設定されている室戸岬は、太平洋に面した高知県東部の景勝地です。高知県観光情報Webサイトでは、荒々しい海や奇岩、亜熱帯性の樹林・海岸植物が見られる場所として紹介され、2011年には世界ジオパークに認定されたと案内されています。
バスを乗り継いで室戸岬へ近づくにつれ、瀬戸内海の島々から太平洋の海岸へと風景が変わっていきます。目的地までの距離だけでなく、地域ごとの景色や人との出会いを楽しめるのも、この旅の魅力です。
紹介されたお店の情報
BSテレ東の第17弾公式バックナンバーには、旅の途中で食事や買い物をした店が複数掲載されています。ここでは、番組の記録に登場する店名を整理し、現在の営業状況が公式情報で確認できたものと、確認できていないものを分けておきます。
| 店名 | 番組公式アーカイブに記載された内容 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| カフェクラブ ミル | 周南でモーニングを利用 | 現在の営業状況は未確認 |
| キャンディハウス | 大竹で雑炊、ぜんざいを利用 | 現在の営業状況は未確認 |
| 魚どころ 磯っ子 | 竹原で食事 | 現在の営業状況は未確認 |
| 中公軒 | 瀬戸田で中華そばなどを利用 | 現在の営業状況は未確認 |
| 喜多寿し | 大島で食事 | 現在の営業状況は未確認 |
| 風のレストラン | サンライズ糸山で朝食 | 2026年3月22日をもってレストラン営業終了 |
| うまいもん屋 土居 | 久万高原で食事 | 現在の営業状況は未確認 |
特に注意したいのは、今治市のサンライズ糸山にあった「風のレストラン」です。番組公式アーカイブには3日目の朝食場所として登場しますが、施設の公式サイトでは、指定管理の終了に伴い2026年3月22日をもってレストラン営業を終了したと案内されています。
そのため、番組で紹介された当時の情報を見て訪問先に選ばないようにしましょう。宿泊者限定の予約メニューに関する案内も掲載されていますが、一般のレストラン営業が終了している点とは分けて確認する必要があります。
ほかの店については、番組公式アーカイブに当時の住所や営業時間、メニューが記載されている場合があります。ただし、現在も同じ条件で営業しているかは今回確認できていないため、古い営業時間や価格を現在の情報として扱わないようにしています。
デート向きポイント
番組の3泊4日ルートをそのまま初デートで再現するのはおすすめしにくい行程です。乗り継ぎの時間に追われ、長い徒歩区間もあるため、相手の体力や旅行への慣れを十分に考えて計画する必要があります。
一方、しまなみ海道や室戸岬のように、景色を楽しめる場所を一つ選んで訪れるなら、2回目以降のデートや、旅行好きの相手との小旅行の候補になります。特に多々羅展望台は、今治市の案内で観光時間の目安が約30分とされているため、景色を眺めながら短く立ち寄る場所として検討できます。
会話のきっかけには、番組で紹介されたバスの乗り継ぎや、しまなみ海道の橋、室戸岬の海岸風景が使えます。「このルートならどこで休憩したい?」「旅先では景色と食事のどちらを優先する?」といった話題なら、お互いの旅行の好みも自然に分かります。
気をつけたいのは、番組の徒歩区間を軽い散歩と考えないことです。公式記録には7キロを超える徒歩移動もあるため、同じルートを歩く場合は、歩行距離や交通手段を事前に確認し、無理のない区間だけを選ぶのが安心です。
また、紹介店の中には営業終了が確認できた店や、現在の営業状況が確認できない店があります。番組で見た店へ行くことをデートの目的にする場合は、訪問前に店や施設の最新の公式案内を確かめてください。
11月9日放送で注目したいポイント
今回の放送で注目したいのは、山口駅から室戸岬までの長い道のりを、路線バスだけでどうつないでいくかという点です。公式の紹介文には、バスがない区間や宿が見つからない場面、過酷な徒歩移動、マドンナが涙する場面など、旅のトラブルが予告されています。
本州から四国へ渡るルート選びも重要です。瀬戸内海を挟んで複数の島や橋を経由するため、どのバスを選ぶかによって、その後の移動や宿泊場所も変わってきます。
また、番組公式アーカイブには地元の人々との交流や、道中で見つけた景色も見どころとして紹介されています。目的地に急ぐだけではなく、予定外の出会いや食事が旅の印象を変えていくところにも注目です。
番組の予告では室戸岬の絶景を見られるかどうかが焦点になっています。実際の結末は放送内容で確認したいところですが、公式アーカイブに残るルートだけでも、4日間の移動が簡単ではないことが分かります。
参考にした情報
- テレ東・BSテレ東「ローカル路線バスの旅 17弾」11月9日番組情報
- BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第17弾バックナンバー
- 今治市公式観光情報「多々羅展望台」
- 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」室戸岬
- サンライズ糸山公式「風のレストラン」
よくある質問
11月9日の「ローカル路線バスの旅17弾」は何時から放送ですか?
2026年11月9日(月)19時から21時まで、BSテレ東で放送されます。
出演者とマドンナは誰ですか?
太川陽介さん、蛭子能収さん、宮地真緒さんが出演します。今回のマドンナは宮地真緒さんで、ナレーターはキートン山田さんです。
番組で紹介された「風のレストラン」は現在も営業していますか?
サンライズ糸山の公式サイトによると、風のレストランは2026年3月22日をもってレストラン営業を終了しています。番組で紹介された当時の情報と現在の営業状況は異なるため、訪問先としては選ばないようにしてください。
まとめ
11月9日放送の「ローカル路線バスの旅17弾」は、太川陽介さん、蛭子能収さん、宮地真緒さんが山口駅から室戸岬までを3泊4日で目指す旅です。しまなみ海道を通るルートや、長距離の徒歩移動、バスと宿を探す苦労が大きな見どころになります。
番組公式アーカイブには旅の途中で立ち寄った店も掲載されていますが、風のレストランのように現在は営業を終了した場所もあります。実際に訪れる場合は最新の公式情報を確認し、旅のルートは無理のない区間に分けて楽しんでください。


