2026年11月9日(月)20時から、BS釣りビジョンで「G WORLD 60 韓国済州島 ヒラマサ 前編」が放送されます。正式なサブタイトルは「パックロッドで広がる遠征釣行の世界 韓国済州島でヒラマサゲームに挑む 前編」です。
今回密着するのは、長崎県壱岐島を拠点にショアからのソルトゲームに取り組む大川漁志さん。韓国最南端に位置する済州島を舞台に、磯から大型ヒラマサを狙います。
G WORLD 60 韓国済州島ヒラマサ前編の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | G WORLD 60 |
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)20:00~ |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 回数 | 第60回 |
| 正式サブタイトル | パックロッドで広がる遠征釣行の世界 韓国済州島でヒラマサゲームに挑む 前編 |
| 出演者 | 大川漁志 |
| ロケ地 | 韓国・済州島(済州市) |
| 対象魚 | ヒラマサ |
| 初回放送 | 2025年12月13日(土) |
釣りビジョンの公式番組情報では、11月9日20時から第60回を放送すると案内されています。今回が初放送ではなく、2025年12月13日に初回放送されたエピソードの再放送である点も押さえておきたいところです。
今回の舞台は韓国・済州島
第60回の舞台は、韓国最南端に位置する済州島です。釣りビジョンの番組紹介によると、長崎県壱岐島でゲストハウスを営み、ショアからのソルトゲームに精通する大川漁志さんが、遠征先の磯からヒラマサに挑みます。
番組のテーマは、パックロッドを使った遠征釣行です。移動を伴う釣りでは、釣り場までの移動手段や荷物の持ち運びも準備の一部になります。
今回の番組では、遠征の機動力を意識した新作パックロッドが登場することも公式に紹介されています。
釣りビジョンの個別番組情報と、釣具メーカー・がまかつの公式ムービー紹介は、どちらも済州島を舞台に大川さんが大型ヒラマサを狙う内容として案内しています。がまかつのページでは、使用するロッドがLUXXE ROCABERA S96XHのプロトタイプであることも確認できます。
狙う魚は「磯のスプリンター」ヒラマサ
今回のターゲットは、強い引きで知られるヒラマサです。釣りビジョンの紹介では「磯のスプリンター」と表現され、強烈なファイトだけでなく、水面を割る豪快なバイトも見どころとして挙げられています。
磯からルアーを投げて青物を狙う釣りでは、魚がいる場所を探すだけでなく、潮の流れやベイトフィッシュの動き、ルアーの操作を組み合わせて反応を引き出します。大川さんが別の釣行解説で語った内容では、潮通しのよい地形や潮目、ベイトの気配を手がかりに釣り場を選び、反応がなければルアーの速度やロッドの動かし方を変えていく考え方が紹介されています。
この解説は今回の番組そのものの実況内容ではありませんが、大川さんがショア青物をどのように組み立てている釣り人なのかを知る参考になります。済州島での実釣でも、どのような海の変化を読み、ヒラマサの反応を引き出すのかに注目です。
パックロッドで挑む遠征釣行の見どころ
今回のタイトルで印象に残るのが「パックロッド」という言葉です。パックロッドは、複数の節に分けて持ち運びやすくした釣り竿を指します。
遠征では移動中の荷物をまとめやすく、普段の釣り場とは異なる場所へ道具を持ち込む際にも活用されます。
がまかつの公式紹介では、今回の釣行で使うロッドとしてLUXXE ROCABERA S96XH(プロト)が掲載されています。プロトは試作段階のモデルを意味する表記で、公式ページでは製品名とあわせて記載されています。
大物を狙う磯の釣りでは、ロッドだけでなくリール、ライン、リーダー、フック、ルアーまで一式のバランスが重要になります。今回の番組情報には各タックルが掲載されているため、釣りの場面と道具の組み合わせを見比べながら楽しめます。
G WORLD 60の使用タックル一覧
釣りビジョンの第60回番組情報に掲載されている使用タックルは次のとおりです。ロッドとフックについては、がまかつの公式ムービー紹介でも同じ内容が確認できます。
| 種類 | メーカー・製品名 |
|---|---|
| ロッド | がまかつ LUXXE ROCABERA S96XH(プロト) |
| リール | シマノ ステラSW 14000XG |
| ライン | シマノ オシア 8 PE 5号 |
| リーダー | シマノ オシア ナイロンキャスティングリーダー 130lb |
| フック | がまかつ プラッギングシングル ワールドレコーダー シングルアシスト 8/0 |
| ルアー | ダイビングペンシル・ミノー |
ロッドは大型ヒラマサを磯から狙うためのプロトモデルです。リールはステラSW 14000XG、ラインはPE5号、リーダーは130lbと、番組情報には具体的な製品名や号数・強度まで記載されています。
ルアーはダイビングペンシルとミノーが挙げられています。水面や水面直下で魚にアピールするルアーと、ミノーをどの場面で使い分けるのかも、実釣映像で確かめたいポイントです。
番組公式情報にない細かな使い分けや投入順は、放送前の段階では断定できません。
出演する大川漁志さんはどんな釣り人?
大川漁志さんは、長崎県壱岐島を拠点にショアからのソルトゲームに取り組む釣り人です。釣りビジョンの番組紹介では、壱岐島でゲストハウスを営み、岸から海水魚をルアーで狙う釣りに精通する人物として紹介されています。
ルアーマガジンソルトのインタビュー記事では、壱岐出身・在住で、ヒラスズキや青物を狙うロックショアゲームを中心に活動するエキスパートと説明されています。壱岐島東部の芦辺町でゲストハウス「みなとや」を営んでいることも掲載されています。
同記事では、大川さんが潮通しのよい磯やベイトフィッシュの気配、潮目や地形の変化を釣り場選びの手がかりにしていることが紹介されています。朝の時間帯だけにこだわらず、潮が動いている間は粘るという考え方も語られており、魚の反応を待ちながら状況に合わせて釣り方を調整する姿勢が伝わります。
大川さんのショア青物ゲームで注目したいこと
大川さんの過去の解説では、ルアーを投げ続けるだけでなく、釣れる条件を見つけることが大切だと説明されています。潮が当たる場所、地形の変化、ベイトフィッシュの動きなど、海の状況を観察して狙いどころを絞っていきます。
また、ダイビングペンシルの操作については、ジャークの速さや強さ、ロッドを引く幅を変えるなど、魚の反応に応じて試す方法が紹介されています。連続したアクションの途中で動きを止め、魚が食いつく間をつくる考え方も解説されています。
今回の済州島遠征で同じ手法がどの場面に使われるかは、番組を見て確かめたいところです。過去の解説を知っておくと、キャストの方向やルアーの動かし方、潮の変化を見ている場面にも目が向きます。
前回放送(2025年12月13日の初回放送)と今回の再放送
第60回の初回放送日は2025年12月13日(土)です。2026年11月9日の放送は、同じ第60回「パックロッドで広がる遠征釣行の世界 韓国済州島でヒラマサゲームに挑む 前編」の再放送として、釣りビジョンの公式スケジュールに掲載されています。
今回の前編は、済州島での遠征釣行とヒラマサゲームに焦点を当てた内容です。初回放送を見逃した方も、パックロッドを使った釣りの組み立てや大川さんの実釣を改めて確認できる機会になります。
再放送スケジュールと配信情報
釣りビジョンの公式番組情報では、11月9日以降にも次の放送予定が掲載されています。
| 放送日 | 開始時刻 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年11月9日(月) | 20:00 | 第60回 前編 |
| 2026年11月18日(水) | 26:00 | 第60回 前編 |
| 2026年11月26日(木) | 04:00 | 第60回 前編 |
11月18日の26時は、日付が変わった11月19日午前2時にあたる深夜帯の表記です。録画予約をする場合は、番組表で日付と開始時刻を確認しておくと安心です。
釣りビジョンの公式サイトには、釣りビジョンVODの案内もあります。ただし、今回の第60回が現在どの期間まで配信されているかは、確認できた番組情報だけでは断定できません。
配信で視聴する場合は、サービス内の作品ページで対象回を確認してください。
紹介されたお店の情報
今回の番組は、韓国・済州島での磯釣りとヒラマサゲームを追う釣行ドキュメントです。釣りビジョンの第60回紹介には、飲食店や観光施設など、訪問するお店の情報は掲載されていません。
使用タックルのメーカー名や製品名は紹介されていますが、販売店や店舗の所在地・営業時間・価格の案内ではありません。そのため、店名や買い物先として紹介できる施設はありません。
デート向きポイント
この番組は釣りをテーマにした実釣ドキュメントで、デートスポットや飲食店を巡る内容ではありません。釣りが好きな二人なら、遠征先の選び方やタックルの組み合わせ、大型魚とのファイトを一緒に見ながら話すきっかけにはなります。
一方、釣りに関心がない相手と見る場合は、道具の名称や釣り方の説明が続く場面を難しく感じるかもしれません。初めて一緒に見るなら、まずは済州島の海を舞台にした遠征の様子や、水面でヒラマサがルアーに反応する場面を楽しみ、細かな道具の話は興味に合わせて共有するとよさそうです。
番組で実際に釣りをした磯の名称や住所は公表情報から確認できないため、同じ場所へ出かけるための観光案内にはできません。今回の放送は、現地へ行くためのガイドではなく、釣り人の挑戦と道具の工夫を映像で楽しむ番組として紹介します。
参考にした情報
- 釣りビジョン「G WORLD」公式シリーズページ
- 釣りビジョン「G WORLD 60」公式番組情報
- がまかつ公式「G WORLD #60 韓国済州島ヒラマサゲーム前編」
- ルアーマガジンソルト「ヒラマサ10kgオーバーへの道・大川漁志さんのショア青物解説」
よくある質問
G WORLD 60「韓国済州島 ヒラマサ 前編」はいつ放送?
2026年11月9日(月)20時から、BS釣りビジョンで放送されます。
出演する釣り人は誰?
長崎県壱岐島を拠点にショアのソルトゲームに取り組む大川漁志さんです。
初回放送はいつ?
2025年12月13日(土)です。2026年11月9日は第60回の再放送です。
使用するロッドは?
がまかつのLUXXE ROCABERA S96XH(プロト)です。番組情報にはリールやライン、リーダー、フック、ルアーも掲載されています。
まとめ
11月9日放送の「G WORLD 60 韓国済州島 ヒラマサ 前編」は、2025年12月13日に初回放送された第60回の再放送です。大川漁志さんが韓国・済州島の磯からヒラマサを狙い、遠征釣行を広げるパックロッドにも注目する内容です。
番組公式情報では、LUXXE ROCABERA S96XHのプロトをはじめ、リールやライン、リーダー、フック、ルアーまで使用タックルが紹介されています。海の状況を読みながら大型魚に挑む大川さんの実釣と、道具の組み合わせを楽しんでください。


