11月6日(金)18時30分からBSよしもとで放送される「ジンギス談! #237」は、ガクテンソクとザ・パンチを迎える「セカンドチャンスを掴み取った芸人スペシャル」です。
2024年の「THE SECOND〜漫才トーナメント〜」で優勝したガクテンソクと、決勝で戦った準優勝のザ・パンチがそろって登場。遅咲きのブレイクを経験した二組に、SNSや札幌のお笑いファンから寄せられた質問をぶつけます。
華やかな賞レースの結果だけでは分からない、苦しい時期やコンビの関係、仕事が再び動き出した後の本音に迫る回です。放送内容、出演者、賞レースの背景と見どころを整理します。
11月6日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)18:30〜19:00 |
| 放送局 | BSよしもと |
| 番組名 | ジンギス談! |
| 回 | #237 |
| MC | タカアンドトシ |
| ゲスト | ガクテンソク、ザ・パンチ |
| テーマ | セカンドチャンスを掴み取った芸人スペシャル |
BSよしもと公式の番組ページでは、11月6日(金)18時30分から#237を放送すると案内されています。BSよしもとのタイムテーブルでも18時30分から19時までの30分枠です。
Gガイドの番組情報では、タカアンドトシに加え、堀内美里HBCアナウンサー、ゲストとしてガクテンソクのよじょうさん・奥田修二さん、ザ・パンチのパンチ浜崎さん・ノーパンチ松尾さんが記載されています。
「ジンギス談!」はどんな番組?
「ジンギス談!」は、北海道出身のタカアンドトシがゲスト芸人を迎えるトークバラエティです。HBC北海道放送の公式サイトでは、ゲストの苦労話や売れたきっかけ、楽屋裏の話、最近ハマっていることや今後の展望などを掘り下げる番組として紹介されています。
BSよしもと公式では、東京の番組では話しにくい泥臭い本音や楽屋裏の秘密、出身地のご当地ルールなども扱う番組と説明されています。タカアンドトシが相手の話を受け止めながら、笑いに変えていくトークのテンポが魅力です。
HBCで制作され、北海道以外の各地でも放送されています。HBC公式の放送エリア案内では、BSよしもとは金曜18時30分から放送するとされています。
#237は「セカンドチャンスを掴み取った芸人スペシャル」
今回の#237では、ガクテンソクとザ・パンチがそろって登場します。二組を結び付ける大きな出来事が、2024年の「THE SECOND〜漫才トーナメント〜」です。
BSよしもと公式によると、結成16年以上の芸人が競う同大会で、ガクテンソクが130組を超える出場者の頂点に立ち、ザ・パンチが準優勝。番組では「遅咲きブレイク中」の二組に聞きたいことを、SNSや札幌のお笑いファンから募集し、本人たちが答えていきます。
質問のひとつは、どん底だった時期について。番組表の詳しい紹介では、ガクテンソクが若手時代にコンビ関係が悪化していたころのエピソードを語ることが予告されています。
ザ・パンチ側からも、仕事が厳しかった時期にまつわる話が登場します。単なる成功談だけで終わらず、長く続けてきた芸人だからこそ話せる停滞期や、そこから再び注目を集めるまでの過程が中心になります。
番組タイトルにある「セカンドチャンス」は、賞レース名「THE SECOND」と、芸人人生で再び大きな機会をつかんだ二組の状況を重ねたもの。若手の勢いとは違う、長いキャリアを経た漫才師の言葉を聞けるのが今回の特徴です。
THE SECOND 2024で二組は決勝対決
フジテレビの「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2024」公式情報によると、2024年大会のグランプリファイナルには8組が進出しました。その中でガクテンソクとザ・パンチが勝ち上がり、最後の決勝戦で直接対決しています。
ガクテンソクは1回戦でラフ次元に288点、準決勝で金属バットに283点を記録して決勝へ。ザ・パンチは1回戦でタイムマシーン3号に284点、準決勝でタモンズに278点を記録して決勝へ進みました。
決勝では先攻のザ・パンチが243点、後攻のガクテンソクが294点。ガクテンソクが優勝し、THE SECONDの2代目王者となりました。
フジテレビ公式は、ガクテンソクの294点を大会史上最高得点として紹介しています。
この背景を知ってから#237を見ると、二組がただ同じ賞レースに出た仲間ではなく、最後の一戦を戦った当事者同士だと分かります。優勝と準優勝という結果を経て、それぞれの仕事や周囲の反応がどう変わったのかも、トークを聞くうえで注目したいところです。
ガクテンソクはTHE SECOND 2024王者
ガクテンソクは、よじょうさんと奥田修二さんの漫才コンビです。吉本興業の公式プロフィールでは2005年9月結成と記載されています。
公式プロフィールの受賞歴には、THE SECOND 2024優勝のほか、2015年の第4回ytv漫才新人賞優勝、2013年のNHK「新人演芸大賞」優勝などが掲載されています。若手時代から賞レースで実績を重ねてきたコンビです。
それでも、THE SECONDでの優勝が大きな転機になったことは、今回の番組テーマからも伝わります。結果だけを見ると順調に感じますが、#237では若手時代のコンビ関係の厳しさにも触れるため、長く続けることの難しさと転機の重みが見えてきそうです。
奥田さんの鋭い言葉と、よじょうさんの独特の間がどのようにタカアンドトシとのトークに絡むのかも見どころです。漫才の舞台とは違い、質問に答える形だからこそ出てくる二人の温度差や関係性にも注目できます。
ザ・パンチは準優勝から再び注目
ザ・パンチは、パンチ浜崎さんとノーパンチ松尾さんの漫才コンビです。吉本興業公式プロフィールでは1998年1月結成とされており、ガクテンソクよりさらに長いキャリアを持ちます。
受賞歴には、THE SECOND 2024準優勝と、2008年のM-1グランプリファイナリストが掲載されています。大きな賞レースの決勝を経験した後、長い時間を経てTHE SECONDの舞台で再び全国的な注目を集めました。
「チャッチャチャース」などの明るい印象を持つパンチ浜崎さんと、ノーパンチ松尾さんの掛け合いは知られていましたが、今回の#237はステージ上のネタよりも、その裏側にある長い芸人人生に焦点が当たります。
長く活動する中で仕事量や注目度には波があります。その経験を、同じく長いキャリアを持つガクテンソクと並んで語ることで、二組の違いも見えやすくなります。
今回の見どころは「成功後」より「成功前」の話
#237で特に注目したいのは、THE SECONDの優勝・準優勝そのものより、そこへたどり着くまでの話です。賞レースで結果を出した瞬間だけを見れば華やかですが、番組はそこに至るまでの停滞や迷いにも踏み込みます。
ガクテンソクにはコンビ関係が厳しかった時期があり、ザ・パンチにも思うように仕事が進まない期間がありました。二組が「続ける」ことをどう考えていたのか、状況が変わる前に何をしていたのかは、今回のトークの核になります。
また、タカアンドトシ自身も長い芸歴を持つため、若手を迎える回とは違った距離感で話が進みそうです。成功を祝うだけでなく、同世代に近い芸人同士だからこそ分かる苦労を笑いに変えるところが「ジンギス談!」らしい見どころです。
紹介されたお店の情報
今回の#237はスタジオでの芸人トークが中心で、BSよしもと公式や番組表の放送内容には、飲食店や観光施設の紹介は記載されていません。
そのため、店舗名、所在地、営業時間などを案内できる回ではありません。確認できない店や場所を、番組に登場するものとして補うことはしません。
デート向きポイント
今回の放送は、芸人のキャリアと本音を楽しむトーク番組で、デートスポット紹介を目的とした回ではありません。具体的な外出先情報へ無理に結びつけず、お笑い好き同士で番組を見る題材として楽しむ内容です。
THE SECONDを見ていた二人なら、決勝の印象や好きだったネタを話題にしやすい回ですが、番組内でデート向けの店や場所が紹介されるという公式情報はありません。
見逃し配信と放送エリア
HBC公式の「ジンギス談!」番組ページにはTVerへの関連リンクが掲載されています。地上波では北海道のHBCをはじめ、複数の系列局で放送されており、BSよしもとは金曜18時30分からの放送です。
ただし、放送回の進行や配信期間は地域・サービスによって異なる場合があります。11月6日の#237をBSで見る場合は、BSよしもとの18時30分枠を確認するのが分かりやすいです。
次回#238も、BSよしもとのタイムテーブルではガクテンソクとザ・パンチを迎えた続編として案内されています。今回のトークが次週へ続く構成であることも押さえておくと、#237をより楽しみやすくなります。
参考にした情報
- BSよしもと公式「ジンギス談!」
- HBC北海道放送公式「ジンギス談!」
- Gガイド「ジンギス談! #237」
- フジテレビ公式「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2024」お知らせ
- 吉本興業公式「ガクテンソク プロフィール」
- 吉本興業公式「ザ・パンチ プロフィール」
よくある質問
「ジンギス談! #237」は11月6日の何時から放送ですか?
2026年11月6日(金)18時30分から19時まで、BSよしもとで放送されます。BSよしもと公式とタイムテーブルの両方で確認できます。
#237のゲストは誰ですか?
ガクテンソクのよじょうさん・奥田修二さんと、ザ・パンチのパンチ浜崎さん・ノーパンチ松尾さんです。MCはタカアンドトシです。
ガクテンソクとザ・パンチはTHE SECOND 2024でどんな結果でしたか?
二組は決勝で直接対決し、ガクテンソクが294点で優勝、ザ・パンチが243点で準優勝となりました。ガクテンソクはTHE SECONDの2代目王者です。
#237はどんな内容ですか?
「セカンドチャンスを掴み取った芸人スペシャル」として、THE SECOND 2024で結果を残した二組が登場します。SNSや札幌のお笑いファンから集めた質問に答えながら、苦しかった時期や長い芸人人生について語る回です。
まとめ
11月6日(金)18時30分からの「ジンギス談! #237」は、THE SECOND 2024王者のガクテンソクと準優勝のザ・パンチがそろう「セカンドチャンスを掴み取った芸人スペシャル」です。
二組は2024年大会の決勝で直接対決した間柄。今回は賞レースの結果だけでなく、若手時代や停滞期、再び注目されるまでの道のりを、タカアンドトシとのトークで振り返ります。
長く続けた先に大きな転機が訪れた二組だからこそ話せる内容が詰まった30分です。THE SECONDを見た方はもちろん、ベテラン芸人の舞台裏や本音のトークが好きな方にも注目の回です。


