TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM at YOKOHAMA ARENA|放送内容・出演者と見どころ(11月3日)

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11月3日(火・祝)21時30分からWOWOWライブで放送される「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM at YOKOHAMA ARENA」は、TMNETWORKの2026年ツアーから横浜アリーナ公演を収録したライブ番組です。

WOWOW公式によると、収録日は2026年4月7日と8日。ホール公演を重ねてきたツアーがアリーナへスケールアップした場面を、照明や映像も含めたライブ空間として楽しめる内容です。

初期のレア曲、新曲、過去曲の新アレンジが共存する構成とされており、長年のファンには懐かしさと新しさの両方を味わえる放送になりそうです。

11月3日の放送日時と番組情報

項目内容
放送日時2026年11月3日(火・祝)21:30〜
放送局WOWOWライブ
番組名TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM at YOKOHAMA ARENA
出演TMNETWORK
収録日2026年4月7日、8日
収録場所神奈川・横浜アリーナ
ジャンル音楽・ライブ

WOWOWオンデマンドの番組ページでは、この公演映像は約1時間58分の音楽番組として案内されています。テレビ放送は21時30分開始なので、祝日の夜にじっくりライブを楽しみたい方にちょうどよい時間帯です。

WOWOWではTMNETWORKを12カ月連続で特集しており、11月3日の横浜アリーナ公演もそのラインナップのひとつです。単発のライブ中継ではなく、現在のTMNETWORKを継続して追う企画の中で放送される点も特徴です。

「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM」はどんなツアー?

WOWOW公式は、2026年1月から5月にかけて全国を巡った最新ツアーとして「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM」を紹介しています。ツアーはメンバーの出身地である東京都立川市からスタートし、各地のホールを経て横浜アリーナ、さらに追加公演へと進みました。

リットーミュージックの公演情報では、1月22日・23日の立川ステージガーデンから始まり、4月7日・8日に横浜アリーナ、5月1日・2日に有明アリーナの追加公演が組まれた流れが確認できます。今回のWOWOW番組は、その中でもホールからアリーナへ規模が広がった横浜公演を収めたものです。

WOWOWはこのライブについて、初期のレア曲と新曲が共存し、既存曲にも新しいアレンジを施した意欲的なセットリストと説明しています。昔の代表曲だけに寄りかかるのではなく、2026年のTMNETWORKとして再構築した音を聴けることが大きなポイントです。

さらに、照明と映像を組み合わせた没入感のある演出も公式が強調しています。音だけでなくステージ全体のコンセプトを見せるライブなので、テレビではカメラワークや画面越しの演出も含めて楽しみたいところです。

出演者はTMNETWORKの3人

出演はTMNETWORKです。1984年のデビュー以来、小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人で独自のサウンドを作り上げてきたユニットで、WOWOW公式も「Get Wild」を代表曲として紹介しています。

今回の番組では、個々の人物紹介よりも、3人がステージ上でどのように役割を組み合わせるかが見どころです。デジタルサウンドを軸にしながら、ボーカル、ギター、キーボードが一体になってライブとして成立していくところにTMNETWORKらしさがあります。

長い活動歴を持つグループですが、今回のツアーは過去の再現にとどまりません。新曲を取り込み、既存曲にも新たなアレンジを加えているため、現在進行形のTMNETWORKを見る番組として受け取るのが分かりやすいでしょう。

アルバム「QUANTUM」とライブの関係

ソニーミュージック公式によると、2026年9月23日にCD『QUANTUM』が発売され、10月23日から全曲配信も始まりました。ツアーのあとに作品としてまとめられたこのアルバムには、ツアーで披露された組曲「QUANTUM」を含む新曲と、ツアー用に新アレンジされた楽曲が収録されています。

収録曲には「RESISTANCE -2026 Version-」「We Can’t Stop That Way」「Quantum」「Entanglement」「Rise Together」「Superposition」「恋せよ乙女 -Run Through The Night-」「Major Turn-Round -2026 Version-」「fate」「Get Wild Continual -2026 Version-」「CUBE -2026 Version-」が並びます。

WOWOWの番組ページでは放送される全曲順までは公表されていないため、ここでアルバムの曲順をそのままライブのセットリストとして扱うことはできません。ただ、ツアーとアルバムが共通する音楽世界を持っていることは、ソニーミュージック公式の説明から確認できます。

放送前に『QUANTUM』を聴いておけば、新曲や2026年版アレンジの雰囲気をつかんだ状態でライブ映像を楽しめます。反対に、ライブ番組を先に見てから音源を聴くと、ステージでの印象とスタジオ録音の違いを比べる楽しみ方もできます。

横浜アリーナ公演の見どころ

最も注目したいのは、ホールツアーからアリーナへスケールアップした演出です。WOWOW公式は、ツアーが公演を重ねるごとに進化したと説明しており、その到達点のひとつが4月の横浜アリーナ公演でした。

ホールより広い空間では、照明や映像の見せ方も変わります。TMNETWORKはもともとデジタルサウンドと視覚演出を結び付けてきたグループなので、音楽だけでなくステージ全体をひとつの作品として見ると番組の狙いが伝わりやすくなります。

次に注目したいのは、初期のレア曲と新曲を同じライブの中で並べる構成です。長年のファンにとっては思い入れのある曲が新しい文脈で現れ、近年の活動から聴き始めた人にはグループの長い歴史を一度に感じられる組み合わせです。

そしてもうひとつは、既存曲の再アレンジです。ソニーミュージックが発表した『QUANTUM』にも2026 VersionやContinual表記の楽曲が含まれており、過去の曲を現在の音として更新する姿勢が表れています。ライブでは、その更新されたアレンジが大きな会場でどのように響くかが楽しみです。

「Get Wild」だけではない現在のTMNETWORK

TMNETWORKと聞いて「Get Wild」を最初に思い浮かべる方は多いでしょう。WOWOWも代表曲としてこの曲名を挙げていますが、今回の放送は代表曲だけを振り返る内容ではありません。

公式が示しているのは、初期曲、新曲、新アレンジが混ざり合うライブです。つまり、40年以上の活動を一本の時間軸としてつなぎ、昔の曲と今の曲を同じステージ上で共存させることが、このツアーのテーマのひとつと考えられます。

ソニーミュージックの『QUANTUM』紹介では、小室哲哉がこの作品をTMNETWORKの「最高傑作」と位置づけたコメントも紹介されています。過去の名曲を持つグループが、それでも最新作を強く打ち出している点に、2026年の活動への自信が感じられます。

デート向きポイント

この番組はライブ映像の放送で、飲食店や観光スポットを紹介する内容ではありません。そのため、無理にデート先へ結び付けず、音楽番組としての内容と見どころを中心に紹介しています。

一緒に見る場合は、TMNETWORKの曲をどの程度知っているかに関係なく、映像演出を含めたライブ作品として楽しめます。約2時間の番組なので、好きな音楽を共有したい相手と自宅でゆっくり見るタイプの番組です。

WOWOWで見るときに確認しておきたいこと

放送は11月3日(火・祝)21時30分からWOWOWライブです。WOWOW公式の12カ月連続特集ページにも同じ放送日時が掲載されています。

WOWOWオンデマンドにも番組ページがありますが、配信期間や視聴条件は時期によって変わるため、実際に視聴する際は最新のWOWOW公式案内を確認してください。今回の記事では、11月3日のテレビ放送を中心に扱っています。

全曲のセットリストや各曲の放送尺は、確認した公式ページには掲載されていません。放送前の段階では、曲順を推測せず、公式が明示している「初期のレア曲、新曲、旧知の楽曲の新アレンジ」という特徴を押さえておくのが安全です。

参考にした情報

よくある質問

「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM at YOKOHAMA ARENA」は何時から放送されますか?

2026年11月3日(火・祝)21時30分からWOWOWライブで放送されます。WOWOW公式の番組ページと12カ月連続特集ページで確認できます。

どの公演を収録した番組ですか?

2026年4月7日と8日に神奈川・横浜アリーナで行われた公演を収録した番組です。WOWOWが独占放送・配信すると案内しています。

どんな曲が楽しめますか?

WOWOW公式では、初期のレア曲、新曲、過去曲の新アレンジを組み合わせたセットリストと紹介されています。全曲順は確認した公式ページでは公表されていません。

まとめ

11月3日21時30分からWOWOWライブで放送される「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM at YOKOHAMA ARENA」は、2026年の全国ツアーから4月7日・8日の横浜アリーナ公演を収録したライブ番組です。

初期のレア曲、新曲、既存曲の新アレンジを織り交ぜ、照明や映像と一体になったステージを見せることが公式に予告されています。懐かしいTMNETWORKだけではなく、2026年の現在地を確かめられる内容です。

長く応援してきたFANKSはもちろん、代表曲以外のTMNETWORKにも触れてみたい方にとって、過去と現在が同じステージで交差するライブをじっくり味わえる放送です。