婚活アプリを使ってみたいけれど、こんな不安はありませんか?
変な人に当たったら怖い。
既婚者が混じっているって聞く。
詐欺や勧誘の話も見かける。
こういう不安は、とても自然です。むしろ警戒できる人ほど、婚活で大きな失敗をしにくくなります。
結論から言うと、婚活アプリに危険人物がゼロとは言い切れません。ですが、危険な人には共通する特徴があります。最初からその特徴を知っておけば、避けられる確率はぐっと上がります。
この記事では、婚活アプリで危険人物を見分けるためのチェックリストと、安全に使うための基本ルールをまとめます。
目次
婚活アプリが不安でも大丈夫(危険パターンを知れば避けられる)
危険人物に遭遇すると、心が一気に疲れてしまいます。
でも現実は、危険人物を見抜く特別な能力が必要なわけではありません。
必要なのは、次の2つだけです。
- 危険パターンを知っておく
- 自分ルールを決めておく
婚活アプリでつまずく人の多くは、相手が悪いというより、境界線が曖昧なまま進めてしまっています。
先にルールを決めておけば、婚活はかなり安心して進められます。
よくある危険人物のタイプ
婚活アプリで注意したい危険人物は、大きく分けてこのタイプです。
- お金目的(詐欺・勧誘)
- 既婚者(隠して利用)
- 遊び目的(真剣婚活ではない)
- 距離感が危ない人(束縛・支配・強引)
- 個人情報狙い(連絡先・住所など)
全部を怖がる必要はありませんが、何となく「嫌だな」と思った時点で距離を置けるようにしておくと安全です。
危険人物チェックリスト(10項目)
ここからは、婚活アプリで危険人物を避けるためのチェックリストです。
ひとつだけ当てはまったから即アウトとは限りませんが、複数当てはまるなら要注意です。
危険人物チェックリスト10項目
- すぐに連絡先交換を求めてくる
- 初日から会おうとする、夜を指定する
- 返信が早すぎる、甘い言葉が多すぎる
- 会話がかみ合わないのに褒めてくる
- 自分のことを話さない(質問に答えない)
- プロフィールが薄い(情報が少なすぎる)
- 写真が完璧すぎるのに生活感がない
- すぐに恋人扱い、結婚の話が急すぎる
- お金の話が出る(投資、副業、支援など)
- 別サイトやSNSに誘導してくる
特に9と10は即終了で大丈夫です。まともな婚活は、お金と外部誘導から始まりません。
会う前に確認すべきポイント
危険人物を避けるには、会う前に確認することが一番大事です。会ってから違和感を感じると、断るのが難しくなってしまいます。
会う前にチェックしたいのは、この5つです。
会う前の安全チェック
- メッセージが丁寧か
- 会話が成立しているか
- 距離の詰め方が自然か
- 会う場所の提案がまともか(昼・人が多い)
- 連絡先交換を急かさないか
この時点で違和感があるなら、会わなくて大丈夫です。婚活は「会わない判断」も大切なスキルです。
危険を感じたときの対処(ブロック・通報でOK)
危険人物に対して、丁寧に対応する必要はありません。
婚活アプリには、基本的にこの機能があります。
- ブロック
- 通報
- 非表示
これらを使ってOKです。
よくあるのが、「嫌だけど、はっきり断るのが怖い」という状態です。でも婚活は相手を満足させる場所ではありません。自分の安全を守るのが最優先です。
もし不安なら、返信せずにブロックで大丈夫です。
安全に使うための基本ルール(これだけ守れば安心)
ここからは、婚活アプリを安全に使うための基本ルールです。難しいことはありません。
安全ルール7つ
- 初回は昼に会う
- 人が多い場所で会う
- 個室、車移動、遠出は避ける
- 連絡先交換は焦らない
- 会う前にお金の話が出たら終了
- 住所や職場などの個人情報は出さない
- 違和感があれば会わない
このルールを守れるだけで、危険な目に合う確率はぐっと下がります。
「既婚者」を避けるための見分け方
婚活アプリで一番嫌なのが、既婚者に当たることかもしれません。
既婚者を完全にゼロにはできませんが、怪しい相手には傾向があります。
既婚者っぽい特徴
- 休日や夜に連絡が取れない
- 電話や通話を嫌がる
- 会うのが平日昼だけ
- プライベートな話を濁す
- 写真が少ない、顔が分かりにくい
もちろん仕事が忙しい人もいるので断定はできません。ただ、違和感が積み重なる相手は、深追いしないほうが安全です。
「遊び目的」を避けるための見分け方
婚活をしているのに、相手が遊び目的だったら時間がもったいないですよね。
遊び目的の人も、分かりやすい特徴があります。
遊び目的っぽい特徴
- 夜会うことをゴリ押しする
- お酒の話が多い
- 体の距離を詰めてくる
- 真剣な話になると話題を変える
- 褒め言葉が軽い
婚活では、丁寧な人が結局一番強いです。軽さが目立つ相手は、早めに切り替えてOKです。
不安が強い人に向いている婚活の進め方
「ルールを守っても不安が消えない」という人もいます。
その場合は、婚活の進め方を変えるのが正解です。
不安が強い人向けの進め方
- 同時進行を増やしすぎない(2〜3人で十分)
- 会う前のメッセージ期間を少し長めにする
- 初回は必ず1時間で切り上げる
- 迷ったら会わない
- 疲れたら休む
婚活は、怖さを無理に乗り越える必要はありません。安心できる範囲で進める方が長続きします。
まとめ:怖いのは「知らないこと」、知れば守れる
婚活アプリに危険人物がいる可能性はあります。でも、危険な相手には共通点があり、知っていれば避けられます。
最後にポイントをまとめます。
- 危険人物は「距離が近い」「お金」「外部誘導」が多い
- 10項目のチェックリストで見分けやすくなる
- 違和感があれば会わなくてOK
- ブロック・通報を使っていい
- 初回は昼・人が多い場所・短時間が安全
婚活で一番大事なのは、安心して続けられることです。自分の安全を守りながら、無理なく進めていきましょう。



