マッチングアプリのプロフィールとは?魅力アップポイントを解説

マッチングアプリのプロフィールとは?魅力アップポイントを解説

40代、50代以上の女性はリアルの場で男性と出会い、恋に落ちる機会が少ないと言われます。一方でインターネット婚活に期待しますが、二の足を踏む人が多いのも現実です。マッチングアプリなどでは本格的な利用の前にプロフィール入力が義務付けられていますが、何をどうやって書けばいいのかわからず立ち止まってしまうこともあります。マッチングアプリのプロフィールとはなにか? その意味や役割を理解してネット婚活のスタートラインにたちましょう。

【マッチングアプリのプロフィール】
写真が成功の鍵

マッチングアプリのプロフィールの中で最も重要なのは写真です。写真には顔写真や全身写真などがあり、良い写真を用意できれば、ネット婚活はほぼ成功したといって良いでしょう。ところが、マッチングアプリで満足いく成果を出せていない人の多くは、写真をおろそかにする傾向が高いのです。中には投稿すらしてない人もいます。まずはマッチングアプリにおけるプロフィール写真の重要性を理解してください。

ちなみに良い写真は、特別な美人ではない普通の人でも撮影できます。

顔写真が9割

生涯の伴侶となる男性には、自分の内面を愛してもらいたいと考えるものです。しかしマッチングアプリの男性会員は毎日数十枚の女性の顔写真をふるいにかけています。まずはじめに外見をチェックするのです。マッチングアプリの女性会員は多く、男性たちはやむを得ず流れ作業に徹します。特徴に欠ける写真だとスルーされてしまうでしょう。スルーされると詳細情報が見てもらえないので、どれだけ自己紹介を書き込んでも、条件やスペックが良くても意味がありません。そのためマッチングアプリにおけるプロフィールのメイン写真(顔写真)は重要なのです。

アップ写真の安全性

ネットへの顔写真掲載に抵抗を感じる女性は多いでしょう。悪用されたくないし、いわゆる身バレも怖いと感じるかもしれません。昨今のマッチングアプリの運営体制は、いずれも万全を期しています。会員の中に悪質な行動を繰り返すユーザーがいればすぐに注意勧告をし、場合によっては強制退会も辞さない態度です。しかし最終的には個人のモラルの問題であり、SNSなどへの写真投稿と同等のリスクははらみます。
逆に考えると、個人のインターネット常識を高めることでトラブル回避に役立つでしょう。例えば他のウェブサービスと同じ顔写真を使わないことです。Facebookなど実名SNSと同じ顔写真をマッチングアプリのプロフィールに登録した場合、簡単に紐付き身元が発覚してしまいます。そのためマッチングアプリ専用の写真を用意する必要があるのです。また住所など個人が特定される情報が含まれた写真を使わないように気をつけなければなりません。

上手な写真の撮影方法

「良い写真」がマッチングアプリでのネット婚活には重要です。それは特別な美人でなくても撮影できます。男性から興味を持たれる写真を用意してください。女性会員の中には、自撮り写真や写真アプリで加工した顔写真の他、自動車免許で使うような証明写真をアップする人がいますが、このような写真は男性会員にとって除外の対象です。異性の興味を引くことはできないでしょう。マッチングアプリに適した写真は撮影のポイントさえ理解すればご自身のスマホでも撮影できます。また、どうしても自分で撮影できないならプロに依頼するのも一つの手です。

【マッチングアプリのプロフィール】
自己紹介文は無難がベスト

マッチングアプリにおける「攻め」が写真なら、自己紹介や掲示板は「守り」です。写真で興味を引き込んだ異性を逃さないように、文章で囲い込みましょう。しかし肩に力が入ると突拍子もない奇抜な文章になってしまいがちです。また、とにかく書けばいい、埋めればいいという考えで他愛もないことを書き連ねることも控えてください。プロフィールの自己紹介文(掲示板)では、相手の異性が知りたいことを書く姿勢が大切です。そのため、いわゆる無難な文章が最も適しています。

書くのが苦手でも問題ない

小説家のように読者を楽しませる文章を書ければ言うことはありませんが、多くは文章の素人です。長々と自己主張したり、相手への要求だけ一方的に書いてします。文章で引きつけよう、見栄をはろうとするから無駄な力が入ってしまうのです。マッチングアプリのプロフィールにおける自己紹介は面白い文章である必要はありません。ただ、男性が嫌悪感を抱かない文章であることが大切です。当たり前のことだけ書けばいいので、一般的な社会常識があれば誰でも書けます。

男性にウケるキーワード

マッチングアプリのプロフィールには、日記のようにつらつらと内容の薄い文章を書いているケースがあります。しかし、見ず知らずの人の日常は誰も知りたがらないでしょう。逆に、パッと読んでインパクトを残す文章もあります。違いは男性の求めるキーワードが含まれているかどうかです。キーワードを文中に含めると、ちょっと眺めるだけでも目に止まり、印象に残ります。例えば「料理」というキーワードには家庭的で女性らしいイメージがあります。また「カメラ」や「キャンプ」「映画」など趣味のキーワードもおすすめです。同じ趣味を持つ男性からアプローチを受けやすくなります。

文章は短い方が良い

せっかく書いた自己紹介は最後まで読んでもらうのが理想です。しかし現実には中断されたり、飛び石で読まれたりします。これでは伝えたいことが伝わりません。原因のひとつは文章が長いこと。文章を書くことが苦手な人ほど、長文になりがちです。言いたいことが多いほどダラダラと長くなってしまうのですが、必死な感じが伝わってしまいマイナスになります。紹介文では全てが伝わらない、後々のやり取りで少しずつ伝えていこうと考え直し、テーマを絞って書くと余裕が生まれて読みやすい文章が書けるようになります。

【マッチングアプリのプロフィール】
個人情報はざっくりでOK

マッチングアプリによっては、年齢、職業、身長、体型、血液型などの項目を選択します。年齢が若かったり、憧れの職業などに就いていたりすれば迷わず入力できるでしょう。しかし、任意項目などで空欄の人もいます。空欄はプロフィール作成で最も避けたいことです。
男性会員は、よほど自分に自信がない女性なのか、と警戒します。マッチングアプリのなかに答えにくい項目があった場合は、下記を参考にしてすべて回答してください。

活動の地域はデートエリア

マッチングアプリでは、会うことを前提として活動エリアを登録します。詳細な住所は明記せずとも、都道府県や市町村まで分かるレベルで入力するのです。この時、あなたの活動エリアが東京や大阪などの都会であればそのまま入力できるでしょう。しかし田舎だと、登録者が少ない、身元がバレやすいと心配になることがあります。そんなときには近隣地域の都会を設定してください。登録者が多く、そのため身バレもしにくくなります。

スタイルや身長など外見的な情報

マッチングアプリでは、直接相手と会えないためメッセージで情報を伝えます。なかでもスタイルや身長は、相手をイメージする際に役立つ情報であり、あらゆるマッチングアプリで共通の入力項目です。もし高身長、モデル体型なら問題ありませんが、多くの女性はコンプレックスを抱えているものです。体型やスタイルを気にするため、サバを読む人もいます。その場合、問題になるのは会ったときに嘘だと発覚することです。逆にいえば、バレなければ良いという考え方もできます。例えばマッチングアプリにおいて「ふくよか」スタイルの人は敬遠されがちです。そのため、よほどかけ離れていなければ「普通」スタイルを選ぶなど、ある程度のサバ読みは許容範囲と言われています。

年齢や血液型など相性に関連する情報

マッチングアプリのプロフィールには、年齢や血液型などの入力項目があります。年齢を気にしたり、血液型の相性を気にする男性もいるのです。合致するかどうかは運によるところが大きいですが、レッテルを貼られたくない女性は、あえて空欄にします。しかし、空欄では「門前払い」の印象を男性に与えることになりデメリットが生じるので、正直に書くようにしてください。嘘をついて仕方がありません。

まとめ

婚活は、取り組むだけで時間と労力を消費します。そのために余計なストレスに悩まされることなく、純粋に没頭できる状況が理想的です。しかし、マッチングアプリを利用したネット婚活では、不安や雑念がつきまとうこともあるでしょう。そんなときには最初の一歩を踏み出すことが大切です。案ずるより産むがやすしというように、まずはプロフィールを完成させるところから初めてはいかがでしょうか。

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